高齢男性の半数が飲み過ぎ 女性も25%   厚労省研究班

お酒を飲む65歳以上の男性の半数、女性の4分の1が健康を保つための「節度ある適度な飲酒(適正量)」の目安とされる「1日当たり日本酒1合」以上のアルコールを摂取していることが、厚生労働省研究班(代表、田宮菜奈子筑波大教授)の分析で1日、分かった。このうち適正量の3倍を日常的に飲む「多量飲酒」は高齢男性の約5%に達し、適正量が十分に知られていないことが浮き彫りになった。

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日本経済新聞  2017年10月1日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21759790R01C17A0CR8000/

調剤ミスか、60代患者死亡 京大病院、高濃度注射薬 

京都大病院(京都市左京区)は3日、薬剤師が通常の約700倍の高濃度の注射薬を調剤し、自宅で投与した60代の女性患者が死亡したと発表した。誤って調剤した可能性が高いとしており、稲垣暢也病院長は「このような事態を招き、心よりおわび申し上げる」と謝罪した。

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日本経済新聞  2017年10月3日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21840540T01C17A0AC8Z00/