「努力報われる」赤ちゃん認識か…大人の姿見て

大人が努力する姿を見た赤ちゃんは我慢強く物事に取り組むとする研究成果を、米マサチューセッツ工科大(MIT)の研究チームがまとめた。赤ちゃんが「努力は報われる」と感じた可能性があるという。論文は22日付の米科学誌サイエンスに掲載される。実験の対象は生後13か月~18か月の赤ちゃん68人。チームは、半数に大人が箱などからおもちゃを努力して取り出す様子を見せ、残りには大人がたやすくおもちゃを取り出す様子を見せた。

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Yomiuri Online   2017.9.23

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170922-OYT1T50011.html?from=ycont_top_txt

 

日本学校歯科医会・川本強会長、執行部として3つの課題挙げる

日本学校歯科医会の第93回臨時総会が9月20日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。川本強会長は執行部の課題として、学校歯科医が児童・生徒から慕い敬われる存在となること、そのために必要な教材・資料を速やかに作成すること、明るくクリーンな事務局運営の3点を挙げた。議事は全3議案が可決承認され、第1号議案「総会議長・副議長の選出の件」では、議長に森永和男代表会員(茨城県)が選出された。

協議では、吉川伸代表会員(大阪府)が元事務局長による使途不明金の全容解明を求めたことについて、川本会長は、「手綱を緩めず解明を目指す」と述べた。続いて花野信子弁護士が、「告訴状は2016年7月21日に警視庁に受理されたが本年1月後半になってようやく着手する旨の連絡があり、現在、一丸となって捜査に協力していることをご理解いただきたい」と述べた。その他の協議では、森田健司代表会員(兵庫県)より、兵庫県姫路市で学校健診時に抜歯が行われた問題について、「健診の主旨を逸脱した行為が許されるものではない。出血があった児童に対し保護者の了解を得た上で血液検査等の検査を進めている。大変申し訳なく思っている」と述べた。

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医療経済出版  2017.9.23

http://www.ikeipress.jp/archives/9575

男性喫煙率、群馬が全国1位 滋賀と17ポイント差 厚労省平成28年調査

厚生労働省が実施した平成28年国民健康・栄養調査で、都道府県別の成人男性の喫煙率は群馬が37・3%でトップだったことが21日分かった。最も低かった滋賀は20・6%で地域差が大きい。厚労省の担当者は「理由ははっきりしないが、各自治体は調査結果を参考に、禁煙指導などのたばこ対策を進めてほしい」としている。 習慣的に喫煙している人の割合は男性30・2%(15年比0・1ポイント増)、女性8・2%(同0・3ポイント増)で、ほぼ横ばいだった。

都道府県で比較できるよう年齢調整した上で、成人男性の喫煙率を地域別に見ると、最も高かった群馬に続いたのは福井36・6%、北海道35・9%で、低かったのは滋賀に続き奈良22・0%、大分25・3%の順だった。熊本は地震の影響で調査を実施できなかった。

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産経ニュース  2017.9.23

http://www.sankei.com/life/news/170922/lif1709220021-n1.html

全体的に喫煙率が下がることが望まれます

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