医師の残業規制で意見対立  医療関係者と労組、厚労省検討会

厚生労働省は2日、医師の「働き方改革」に関する検討会の初会合を開いた。残業時間の上限規制を巡り、医療関係者の委員から「極端な規制は地域医療を崩壊させる恐れがある」と慎重論が出た一方、労働組合の委員は「医師であっても労働者だ」と主張、意見が対立した。

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47NEWS  2017年8月2日

https://this.kiji.is/265427351817520631?c=39546741839462401

メタボ受診率が初の50%超 15年度、目標70%は遠く

40~74歳を対象とした特定健康診査(メタボ健診)の2015年度の受診率が50.1%となり、08年度の開始以来、初めて50%を超えたことが30日、厚生労働省のまとめで分かった。ただ、政府は生活習慣病の予防に向け受診率70%を目標に掲げており、達成にはなお遠い状況だ。

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日本経済新聞  2017年7月30日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG30H4D_Q7A730C1CR8000/

マッサージ器の使用中止を 死亡事故で厚労省が呼びかけ

厚生労働省は2日までに、的場電機製作所(埼玉県川越市)が製造した家庭用の電気マッサージ機器で、不適切な使用により死亡事故が起きたとして、注意喚起を始めた。厚労省によると過去にも類似の死亡事故が5件起きている。2014年に使用中止を呼びかけたが、今回の事故を踏まえ、改めて周知徹底する。

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日本経済新聞  2017年8月2日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG01HA9_S7A800C1CR0000/