カッコイイからだ 脂肪と筋肉のバランスが大事

今日では、健康づくりのためにからだに占める脂肪組織の割合を示す体脂肪率をはかることは当たり前になりました。しかし、体脂肪計や体組成計のような機器が登場する前は、どのようにはかっていたかご存じですか?

実は、かつては水中ではかっていたのです。この方法は「水中体重秤量(しょうりょう)法」と呼ばれ、水中に体重計を置いてはかります。脂肪は水より比重が小さいので水に浮き、比重が大きい脂肪以外の組織(主に筋肉や骨)は水に沈むという原理を利用しています。脂肪が多い人の場合、水中では浮きやすいため、水中での体重が軽くなります。一方、筋肉質の人の場合、水中では沈みやすくなり、水中での体重は重くなるのです。この方法で正確にはかるためには、肺の中の空気をできるだけ吐いてから、水に潜らなければならないので、私も研究のために行った際はとても苦しかった思い出があります。

 

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朝日デジタル  2017.7.18

http://www.asahi.com/articles/SDI201707069255.html?iref=com_apitop

 

バランスが大事ですね

カテゴリー: 健康 | タグ:

日本式ごみ収集、海外へ…途上国にノウハウ伝授

政府が環境分野のインフラ(社会基盤)輸出の強化に乗り出す。ごみ問題に悩む発展途上国に対し、日本式のごみ収集・処理システムの導入を支援することなどが柱だ。環境面での国際貢献と、日本企業の海外進出という“一挙両得”を狙う。ごみ処理に関する日本政府の支援はこれまで、焼却炉などの輸出にとどまってきた。今後は、日本の自治体が行う効率的なごみ回収や、分別収集の方法についても導入を支援する方針だ。さらに、リサイクル処理に関する法整備を後押ししたり、関連分野の人材を育成するため日本に研修生を招いたりすることも提案していく。日本企業が手がける先進的なごみ処理施設の建設などとともに、パッケージで「日本式」のノウハウを伝授したい考えだ。

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Yomiuri Online   2017.7.18

http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170718-OYT1T50035.html?from=y10

途上国の人々にとって、有用になってほしいですね

医師の日野原重明さん死去 105歳

聖路加国際病院名誉院長で看護師養成や予防医学の発展に尽力、「生活習慣病」の言葉を提唱するなどし、100歳を超えてもなお多彩な活躍をしてきた、医師の日野原重明さんが18日、呼吸不全で死去した。105歳だった。29日午後1時から東京都港区南青山2の33の20、青山葬儀所で関係者のみの病院葬を行う。今後、お別れの会を予定している。

明治44年、山口県で牧師の家庭に生まれる。京都帝大医学部を卒業後、昭和16年、聖路加国際病院の内科医に就任。内科医長、院長などを歴任し、平成8年からは理事長を務め、100歳を超えても臨床現場で患者を診察する姿は広く親しまれた。

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産経ニュース  2017.7.18

http://www.sankei.com/life/news/170718/lif1707180005-n1.html

ご冥福をお祈り申し上げます