偽造薬対策、身元確認を卸に義務化 厚労省検討会が防止策

C型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品問題を受けて、厚生労働省の有識者検討会は8日、再発防止策をまとめた。卸売業者が医薬品を仕入れる際、相手が医薬品の販売業許可証を持っているかどうか確認することを義務付ける。今夏にも省令を改正するなどし、偽造品の流通を防ぐ。

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日本経済新聞  2017年6月8日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08H7C_Y7A600C1CR8000/