「薬物依存=犯罪」のままで良いか

著名人による事件報道や、警察活動に密着したドキュメント番組など、薬物依存をテーマにしたマスコミ報道は後を絶たない。共通するのは、「薬物依存=犯罪」の視点にのみ立ち、当事者へのバッシング、あるいは当事者への「反省」を促すものばかりであることだ。「薬物依存=病気」という観点から治療を促す建設的なものはあまり見ない。当事者を孤立させる一方の現状の報道の在り方、それを受け取る一般市民の認識について、考え直す必要はないだろうかー。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年06月01日)
http://kenko100.jp/articles/170601004323/#gsc.tab=0

やっぱり気になる、わが子の低身長

個性? それとも…
背が高い・低いといった「体格」は、その子の個性でもある。しかし、全てを個性で片付けてしまってよいのだろうか。先ごろ、横浜市立大学附属市民総合医療センター(横浜市)小児総合医療センターの志賀健太郎講師は、子どもの低身長にフォーカスし、そこに潜む問題や病気、成長曲線の活用法などについて講演した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年05月26日)
http://kenko100.jp/articles/170526004315/#gsc.tab=0