魚介類を生のまま食べ、寄生虫「アニサキス」による食中毒になったとの被害報告が増えていることが厚生労働省への取材で分かった。2007年の6件から、16年は20倍超の124件に増加。激しい腹痛などの症状が出るといい、厚労省は加熱や冷凍を求め、生で食べる前には目視で確認するなどの対策を呼び掛けている。
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日本経済新聞 2017年5月12日
魚介類を生のまま食べ、寄生虫「アニサキス」による食中毒になったとの被害報告が増えていることが厚生労働省への取材で分かった。2007年の6件から、16年は20倍超の124件に増加。激しい腹痛などの症状が出るといい、厚労省は加熱や冷凍を求め、生で食べる前には目視で確認するなどの対策を呼び掛けている。
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日本経済新聞 2017年5月12日
聖路加国際病院(東京都中央区)は12日、勤務医の長時間労働を抑制するため、土曜日の外来の診療科目を34から14に削減すると発表した。労働基準監督署の調査を受け、改善策として打ち出した。救急や一般内科、小児科など主要科目の外来は続ける。
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47NEWS 2017年5月12日
人体に無害な光を使って透析患者の血管を映し出す医療用カメラの開発に、高知大医学部などの共同研究チームが成功した。同カメラを用いた臨床研究では、血管に針をこれまで以上に正確に刺せるようになり、患者と看護師らの負担軽減に役立つという。同チームによると、世界初の技術で、今秋の製品実用化を目指している。新技術の開発に成功したのは、高知大医学部の佐藤隆幸教授(循環制御学)と高知市の医療機器の製造販売会社「プラス・メッド」で、日立産業制御ソリューションズが技術提供した。
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Yomiuri Online 2017.5.12
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170511-OYT1T50006.html?from=ycont_top_txt
今後の臨床応用に注目です。
他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙の防止対策をめぐり、自民党政務調査会幹部は11日、規制慎重派と推進派の議員連盟幹部と断続的に協議し、自民党案について大筋で合意した。規制対象外の飲食店の面積は拡大する見通しだ。田村憲久政調会長代理と渡嘉敷奈緒美厚生労働部会長は同日、規制慎重派の党たばこ議連の野田毅会長、推進派の党受動喫煙防止議連の山東昭子会長、超党派の「東京オリンピック・パラリンピックに向けて受動喫煙防止法を実現する議連」の尾辻秀久会長らと協議した。
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産経ニュース 2017.5.12
http://www.sankei.com/life/news/170512/lif1705120003-n1.html
受動喫煙は他人への健康危害となります。慎重な対応が必要ですね
自民党の茂木敏充政調会長は10日、医療や介護への人工知能(AI)の活用などを柱とした成長戦略の提言を安倍晋三首相に手渡した。健康や暮らしの改善に役立てるとともに新たな産業の育成につなげる。政府が6月に策定する成長戦略に反映させたい考えだ。
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日本経済新聞 2017年5月10日
病院や診療所に勤務する20代医師の1週間の勤務時間は男女とも平均50時間を超え、ほかに救急搬送など緊急の呼び出しに備えた待機時間も12時間以上に及ぶことが4日、厚生労働省研究班の調査で分かった。厚労省は「若手を中心とする医師の過酷な長時間労働の実態が示された」と指摘。看護師ら他職種に仕事を分担させるなど、医師の労働環境改善に向けた検討を進める。
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47NEWS 2017年5月4日
9日午前10時45分ごろ、東京都文京区の東京医科歯科大歯学部付属病院で、「医師が刃物で刺された」と病院関係者から110番通報があった。警視庁本富士署によると、刺されたのは40代の男性歯科医師で、腹部周辺を刺されたが意識はあるといい、同大の病院で治療を受けている。同署は、殺人未遂の現行犯で、現場にいた大学生、渡辺祐介容疑者(30)=文京区湯島=を逮捕した。調べに対し、「刺したことは間違いない」などと容疑を認めており、動機など詳しい状況を調べている。
同署によると、歯科医師は8階建ての病院の6階にある処置室で刺されたという。周囲にいた医師や病院関係者らが男を取り押さえ、駆けつけた警察官に引き渡した。現場には凶器とみられる包丁1本が落ちていた。
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産経ニュース 2017.5.10
http://www.sankei.com/affairs/news/170509/afr1705090022-n1.html
続報が、待たれます。
皮膚がんの一種の悪性黒色腫(メラノーマ)細胞の増殖を抑える新たな化合物を発見したと、近畿大の杉浦麗子教授(ゲノム創薬)のチームが9日、発表した。がん化した細胞を標的に作用するため、正常な細胞への影響が少なく、副作用の少ない新規の抗がん剤開発につながる可能性があるとしている。チームは特定のメラノーマ細胞で、がん細胞の増殖に関わる酵素「MAPキナーゼ」の一種が異常に活性化している点に注目。独自開発した化合物の探索システムを使い、MAPキナーゼの働きを調整できるものを調べた結果、「ACA-28」という化合物が見つかった。
人のメラノーマ細胞を用いた培養実験で、ACA-28にはメラノーマ細胞の増殖を抑制したり、アポトーシスと呼ばれる細胞死を引き起こしたりする働きがあることが分かった。メラノーマは早期に転移し、悪性度や致死率が高いがんの一つ。杉浦教授は、ACA-28の臨床応用に向け、抗がん作用が起きる詳細な仕組みの解明や、人の体内で安定して効果を出せるかなどの課題を挙げ、「治療の選択肢の一つになるように研究を進める」と話した。
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産経ニュース 2017.5.9
http://www.sankei.com/life/news/170509/lif1705090047-n1.html
悪性黒色腫細胞の増殖を抑える、新たな化合物を発見したとの報告です。まだ、直接的な臨床応用にはつながりにくいと思われますが、がん化した細胞を標的に作用するため、正常な細胞への影響が少ないことからも、新規の副作用の少ない抗がん剤の開発を期待できるのではないでしょうか。今後に注目ですね。
【ヒューストン(米テキサス州)=森井雄一】遺伝情報を基に患者ごとに最適な治療法を見つけ出すがんゲノム医療について、訪米中の塩崎厚生労働相は5日、十分な体制が整った「中核病院」を今年度中に7か所ほど指定する方針を明らかにした。
新薬の臨床試験(治験)を促し、患者が治験に参加しやすい仕組み作りを進める考えも示した。
厚労省は今月中に開く有識者懇談会で中核病院の要件をまとめ、今年度中に指定する。数多くの遺伝子を一度に検査できる設備や、遺伝情報を読み解いて治療につなげる人員をそろえた大学病院などが選ばれるとみられる。がんゲノム医療の普及を図るため、中核病院と連携する「拠点病院」も各地に配置する方針。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年5月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170508-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news
>>>期待しましょう。
他人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った心臓組織を貼り付けて「拡張型心筋症」を治療する研究を、京都大学iPS細胞研究所の山下潤教授(再生医学)らのグループが進めている。
来夏にも、患者に対して効果と安全性を確かめる臨床研究の実施を国に申請する。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年5月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170508-OYTET50030/?catname=news-kaisetsu_news
>>>もっと広げてほしいものです。