万引きがやめられない病気「クレプトマニア」

再犯防止のための地域トリートメントとは
万引きを繰り返す、お金を持っているのに万引きしてしまう―それはクレプトマニアという病気かもしれない。先ごろ、大森榎本クリニック(東京都大田区)において、開業1周年を記念し講演会が開催され、クレプトマニアの治療と再犯防止に向けた取り組みがどのように行われているか、医療と法律の面から専門家が解説した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年05月22日)
http://kenko100.jp/articles/170522004313/#gsc.tab=0

痛みがない大人の虫歯にご注意を!

年齢を重ねると虫歯に気付きにくくなるという事実
歯が痛いと想像以上に生活しにくいものだ。痛いと慌てて歯科医院に行ったり、予約を取ったりするが、特に痛くもない場合、歯科にはなるべく近寄りたくないのが心情だ。しかし、年齢を重ねると自覚のない虫歯が増えるという。サンスターグループでは、一般企業などで実施している産業歯科検診の受診者38,476人(20~69歳の男女)にアンケートを行い「大人の虫歯」の実態をまとめた。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年05月18日)
http://kenko100.jp/articles/170518004307/#gsc.tab=0

年齢は関係ない?30、40代でも脳卒中が増加

米国からの報告
脳卒中や脳梗塞は若い人には珍しく、高齢者に起きやすいものと思ってはいないだろうか?このたび、米国慢性疾患予防・健康増進センタ―の研究グループが、米国において若年成人といわれる18~54歳で急性期脳梗塞による入院が増加するとともに、脳卒中の危険因子の保有率が上昇したと「JAMA Neurol」(2017年4月10日オンライン版)に発表した。
若年男性で入院が倍増、55歳以上は変化なし(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年05月17日)
http://kenko100.jp/articles/170517004311/#gsc.tab=0

大学入試、こう変わる 大改革に高校から不安の声も

現在の大学入試センター試験に代わり、2020年度から始まる「大学入学共通テスト」(仮称)の実施方針案が16日、文部科学省によって公表された。英語の「読む・聞く・話す・書く」の4技能を民間の試験で測る方針や、国語と数学で行われる記述式の問題例も示された。大学入試にとっては約30年ぶりの大改革だが、受験生を送り出す高校からは不安が漏れる。(続きはリンクから)

朝日新聞DIGITAL(2017年5月17日)
http://www.asahi.com/articles/ASK5K0HFTK5JUTIL08P.html?ref=nmail

子どもの虫歯二極化、口腔崩壊も 経済格差背景か

兵庫県内の小中高・特別支援学校で2016年度に行われた歯科検診で、虫歯などが見つかり「要受診」とされた約3万5千人のうち、歯科の受診が確認できない児童・生徒が約2万3千人、65%に上ることが県保険医協会の調査で分かった。未治療の虫歯が10本以上あるなど「口腔(こうくう)崩壊」の子どもがいる学校の割合も35%に上った。同協会は「全体的に子どもの虫歯は減少傾向なのに二極化が進んでいる。背景に貧困などの厳しい社会状況がある」と指摘する。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

Yahoo News  2017年5月19日

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000002-kobenext-life

若年層の死因、自殺が1位  「深刻な状況」と対策白書

厚生労働省がまとめた2017年版自殺対策白書の概要が18日、判明した。5歳ごとに区切った年齢階級別でみると、15歳から39歳までの5階級で、死因の1位が「自殺」だった。白書は「若い世代の自殺は深刻な状況にある」とし、若年層の自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)を低下させることを重要な課題として挙げている。白書は今月下旬にも閣議決定される予定。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2017年5月19日

歯科技工士学校の入学者数1000名割れに危機感

歯科技工士養成の教育現場から、将来の人材不足に対する強い懸念が示されている。5月13日にハイアットリージェンシー東京で開催された日本歯科技工所協会創立50周年記念大会の中で、全国歯科技工士教育協議会の尾崎順男会長が登壇し、次のように現状を明らかにした。

尾崎 念願であった歯科技工士国家試験の全国統一化が行われ、近々には平成6年以来の教育カリキュラムの改革が行われる。その中で残念なことは、全国52の歯科技工士学校の努力にもかかわらず、今春の入学者が1000名を切る927名となり、わずか20年ほどの間に3分の1に激減したことである。当然ながら卒業生も激減し、今年の卒業生は1010名となっている。平成10年には3000名を超えていたわけで、恐ろしいほどの減少傾向と言わざるを得ない。

求人倍率は平成7年の3倍から平成28年には21倍となっている。ただし、これは求人数が増加しているにもかかわらず卒業生が減少している結果であって、このままでは顕著な歯科技工士不足が避けられず、対策が急務となっている。

 

>>

医療経済出版  2017.5.18

http://www.ikeipress.jp/archives/9435

技工士学校の今春の入学者が1000名を切る927名となり、わずか20年ほどの間に3分の1に激減したとの報告です。技工士学校入学者の激減もさることながら、現状でも技工士さんの人材不足は深刻のようです。医療スタッフの人材不足も話題になっている中、今後の歯科界全体に認められる人材不足への取り組みは、必須になるのではないでしょうか。

近隣住宅受動喫煙被害者の会が発足 約500人が会員登録 「ベランダ喫煙禁止法」の制定求め

集合住宅などで近隣住民によるたばこの受動喫煙に悩む被害者らが19日、「近隣住宅受動喫煙被害者の会」を正式に発足させた。東京都千代田区で開かれた設立総会で、荻野寿美子代表は「誰ひとりとして、たばこで悲しんだり苦しんだりする人を生み出したくない」とあいさつ。会では今後、弁護士会へ人権救済を申し立てたり、「ベランダ喫煙禁止法」の制定を求め国へ申し入れをしたりする予定だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ

2017.5.19         産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/170519/lif1705190063-n1.html

受動喫煙への配慮は必要です

カテゴリー: 健康 | タグ:

がん基本計画、厚労省が原案提示 精密検査受診率9割へ

厚生労働省は17日、がん対策の国の指針となる「第3期がん対策推進基本計画」の原案を有識者会議に提示した。がんを早期発見し、治療につなげていくことを重要な対策の一つに据えた。がん検診で異常が疑われても精密検査を受けない人が多いため、精密検査の受診率を90%とする数値目標を新たに設定した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2017年5月17日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H1X_X10C17A5CR0000/

介護離職「相談せず」48%  決断前の情報提供が課題

介護を理由に正社員から離職した人に「離職直前に介護と仕事の両立について誰かに相談しましたか」と聞いたところ、「誰にも相談しなかった」が47.8%に上ることがみずほ情報総研(東京)の調査で分かった。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS   2017年5月16日

https://this.kiji.is/237128507617543676?c=39546741839462401