「将来の子」遺伝病予測、両親検査し発症率判定…国内企業計画

学会は懸念の声明検討
将来生まれる子どもの遺伝病の発症確率を調べる検査サービスを、国内大手の遺伝子検査会社が来年にも開始する計画があることがわかった。男女カップルの遺伝情報を調べることで、筋ジストロフィーやパーキンソン病の一部など約1050の病気の発症確率が把握できるという。利用者のニーズがある一方、新たな差別を助長する恐れもあるとして、関係学会は、検査に懸念を示す声明を検討している。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170522-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

認知症の財産管理…成年後見利用6.4%

認知症の人に代わって財産の管理をした家族や親族のうち、家庭裁判所での手続きが必要な成年後見制度を利用したのは6.4%にとどまったことが、みずほ情報総研の調査で分かった。利用申請手続きや収支報告の義務が負担となることなどが要因とみられるといい、調査担当者は、前もって自分で後見人を選んでおく「任意後見制度」などの利用を呼びかけている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170522-OYTET50033/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

「チョコに若返り効果」裏づけデータが不十分?…研究を検証

内閣府の有識者会議は18日、「チョコレートが脳機能の若返りに効果がある」とする研究プロジェクトについて、裏づけデータが不十分な可能性があるとして、検証作業を開始した。
問題になったのは内閣府が支援する「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」の対象研究の一つ。NTTデータ経営研究所シニアマネージャーの山川義徳氏が統括する脳研究の一環で、製菓会社の明治と共同で行った。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170518-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

子どもの脳に悪影響、育児で「愛の鞭」ゼロに…厚労省がチラシで呼びかけ

「体罰ゼロ」の育児の推進に厚生労働省が乗り出した。体罰は虐待につながる心配があるだけでなく、子どもの脳の発達に深刻な悪影響を及ぼすことが科学的に明らかになってきた。体罰の悪影響を説明する啓発チラシを都道府県に提供し、親が集まる健診などの場で活用してもらう。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170517-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

せき止め薬「コデイン」小児への処方制限へ…副作用で呼吸困難恐れ

厚生労働省は16日、せき止め薬などに使われる「コデイン」と呼ばれる成分を含む医薬品について、小児への処方を制限する方向で検討すると発表した。
小児で、ごくまれに重篤な呼吸困難の副作用が生じる恐れがあり、欧米など海外の一部では処方制限が行われている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170517-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

万引きがやめられない病気「クレプトマニア」

再犯防止のための地域トリートメントとは
万引きを繰り返す、お金を持っているのに万引きしてしまう―それはクレプトマニアという病気かもしれない。先ごろ、大森榎本クリニック(東京都大田区)において、開業1周年を記念し講演会が開催され、クレプトマニアの治療と再犯防止に向けた取り組みがどのように行われているか、医療と法律の面から専門家が解説した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年05月22日)
http://kenko100.jp/articles/170522004313/#gsc.tab=0

痛みがない大人の虫歯にご注意を!

年齢を重ねると虫歯に気付きにくくなるという事実
歯が痛いと想像以上に生活しにくいものだ。痛いと慌てて歯科医院に行ったり、予約を取ったりするが、特に痛くもない場合、歯科にはなるべく近寄りたくないのが心情だ。しかし、年齢を重ねると自覚のない虫歯が増えるという。サンスターグループでは、一般企業などで実施している産業歯科検診の受診者38,476人(20~69歳の男女)にアンケートを行い「大人の虫歯」の実態をまとめた。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年05月18日)
http://kenko100.jp/articles/170518004307/#gsc.tab=0

年齢は関係ない?30、40代でも脳卒中が増加

米国からの報告
脳卒中や脳梗塞は若い人には珍しく、高齢者に起きやすいものと思ってはいないだろうか?このたび、米国慢性疾患予防・健康増進センタ―の研究グループが、米国において若年成人といわれる18~54歳で急性期脳梗塞による入院が増加するとともに、脳卒中の危険因子の保有率が上昇したと「JAMA Neurol」(2017年4月10日オンライン版)に発表した。
若年男性で入院が倍増、55歳以上は変化なし(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年05月17日)
http://kenko100.jp/articles/170517004311/#gsc.tab=0

大学入試、こう変わる 大改革に高校から不安の声も

現在の大学入試センター試験に代わり、2020年度から始まる「大学入学共通テスト」(仮称)の実施方針案が16日、文部科学省によって公表された。英語の「読む・聞く・話す・書く」の4技能を民間の試験で測る方針や、国語と数学で行われる記述式の問題例も示された。大学入試にとっては約30年ぶりの大改革だが、受験生を送り出す高校からは不安が漏れる。(続きはリンクから)

朝日新聞DIGITAL(2017年5月17日)
http://www.asahi.com/articles/ASK5K0HFTK5JUTIL08P.html?ref=nmail