透析、血管画像見ながら…高知大などカメラ開発

人体に無害な光を使って透析患者の血管を映し出す医療用カメラの開発に、高知大医学部などの共同研究チームが成功した。同カメラを用いた臨床研究では、血管に針をこれまで以上に正確に刺せるようになり、患者と看護師らの負担軽減に役立つという。同チームによると、世界初の技術で、今秋の製品実用化を目指している。新技術の開発に成功したのは、高知大医学部の佐藤隆幸教授(循環制御学)と高知市の医療機器の製造販売会社「プラス・メッド」で、日立産業制御ソリューションズが技術提供した。

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Yomiuri Online   2017.5.12

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170511-OYT1T50006.html?from=ycont_top_txt

今後の臨床応用に注目です。

受動喫煙防止、規制対象外の飲食店の面積拡大へ 業態で分類せず 「分煙」「喫煙」「禁煙」の表示義務化 自民党案大筋合意

他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙の防止対策をめぐり、自民党政務調査会幹部は11日、規制慎重派と推進派の議員連盟幹部と断続的に協議し、自民党案について大筋で合意した。規制対象外の飲食店の面積は拡大する見通しだ。田村憲久政調会長代理と渡嘉敷奈緒美厚生労働部会長は同日、規制慎重派の党たばこ議連の野田毅会長、推進派の党受動喫煙防止議連の山東昭子会長、超党派の「東京オリンピック・パラリンピックに向けて受動喫煙防止法を実現する議連」の尾辻秀久会長らと協議した。

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産経ニュース   2017.5.12

http://www.sankei.com/life/news/170512/lif1705120003-n1.html

受動喫煙は他人への健康危害となります。慎重な対応が必要ですね

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