たん吸引や栄養注入など必要…医療的ケア児受け入れ、8県の保育所でゼロ

たんの吸引や栄養注入などが日常的に必要な医療的ケア児の保育所での受け入れ状況について、厚生労働省が初の実態調査結果をまとめた。
全国260か所に303人が通っていたが、8県ではゼロだった。受け入れ促進のため、同省は、ケアを担当する看護師を派遣するモデル事業を今年度始める。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年4月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170420-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news

>>>保育所不足はいろいろな形で表れているようです。

 

医療・福祉の資格、養成課程の一部を共通化…厚労省方針

厚生労働省は、保育士、介護福祉士、看護師など12の医療・福祉分野の国家資格などについて、養成課程の一部を共通化する方針を固めた。
保育や介護分野などへの労働力の移動を容易にすることで、人手不足が懸念されている福祉人材を確保するのが狙い。今年度中に有識者らによる検討会を発足させ、2021年度から順次実施する。12の有資格者を合わせると500万人ほどという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年4月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170419-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「労働力が減る中、人材不足が深刻な介護、保育分野を中心に養成課程の一部を共通化することは、人材の有効活用を図る点で意義がある」そうです。