側弯症に重い鞄は関係ない?バレエが関与?

生活習慣、スポーツ歴と側弯症の関係

学校の検診で「背骨が曲がっている」と言われた・・・・・・思春期側弯症(以下、側弯症)は、10歳以降の成長期の女子に多く発症するが、自覚症状が乏しいため、はじめは本人も周りの家族も気づかないことが多いという。慶應大学らの研究グループは、側弯症に関連する生活習慣について調査し、多くの日常生活習慣や動作は側弯症に関係ないこと、バレエなどの一部の運動が関連しているという研究結果を医学誌「The Journal of Bone & Joint Surgery」(2017 ;99:284-294)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年03月06日)
http://kenko100.jp/articles/170306004260/#gsc.tab=0

>>>バレエをやってる子は姿勢が良いのに、「側弯症?」・・理解に苦しみます。

がん患部標的の粒子開発  副作用少ない治療期待

九州大と量子科学技術研究開発機構(千葉市)の共同研究チームは7日までに、がん細胞に特有の高温性に反応して膨らむナノ粒子を開発した。米科学誌電子版に発表した。粒子に含ませた薬剤を、がん患部だけにとどまらせることができるといい、九大大学院薬学研究院の唐沢悟准教授(有機化学)は「副作用の少ない治療が期待できる」と話している。

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47NEWS   2017年3月8日

https://this.kiji.is/211891467907219458?c=39546741839462401

胃がん関与のタンパク質究明

胃がんの転移や生存率の低下を引き起こすタンパク質の一つを、広島大大学院医歯薬保健学研究院の安井弥教授(分子病理学)たちが突き止めた。働きを抑える薬を開発できれば、胃がんがより治療しやすくなる可能性があるという。広島市中区の広島国際会議場で8日開幕する日本胃癌(いがん)学会総会で発表する。

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中国新聞  2017年3月8日

http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=324660&comment_sub_id=0&category_id=112

iPS移植で血糖値低下…東大などサル実験成功

糖尿病治療のため、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った膵島すいとうをサルに移植し、血糖値を下げることに成功したとする研究成果を東京大学などがまとめた。

5年後に患者に移植する臨床研究を始めることを目指しており、7日から仙台市で始まる日本再生医療学会で発表する。膵島は、膵臓にある細胞の集まりで、血糖値を下げるインスリンを分泌する。宮島篤・東大教授(分子細胞生物学)らは、人のiPS細胞で作った膵島数万個を極細のチューブに封入し、糖尿病の小型サル「マーモセット」3匹の腹部に移植。数日後に血糖値が正常値に下がり、20日後まで持続したことを確認した。糖尿病治療では、脳死した人からの膵島移植が行われているが、提供者が不足している。iPS細胞を使えば、人工の膵島を大量に作れる可能性がある。

 

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Yomiuri Online   2017.3.7

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170306-OYT1T50048.html?from=ycont_top_txt

 

 

「生存率50%超」を7割知らず 内閣府「がん対策に関する世論調査」

がんの治療成績は向上し生存率は上がっている。また高齢化の進展とともにがんの発症は増え、2人に1人程度が一生の間にがんにかかるといわれている。ただ、こうした知識は一般に普及しているとはいえないことが、内閣府が昨年11月に実施した「がん対策に関する世論調査」で明らかになった。

全国の18歳以上の3000人が対象。1800人余りが面接調査に答えた。

がん治療の種類や、たばこの有害性、若い世代でもがんが増えているなどの知識がある人は60%を超えていた。しかし、がん全体の5年生存率(がんと診断された人が5年後に生存している確率)が50%を超えていることを知っていたのは29.5%にとどまった。がんは短命とのイメージは根強いようだ。年代別に見ると、知っている人の割合が最も高いのは60代で39.3%。最も少ないのは18~29歳で15.3%。30代(21.4%)、40代(20.8%)も認知度が低かった。実情は、国立がん研究センターが平成18~20年にがんと診断された約64万人のデータを分析した結果によると、がん以外の死亡の影響を除いた5年生存率は62.1%。今後さらに改善が見込まれている。

国民の3人に1人程度ががんで死亡していることは43.4%が知っていた。一方で、2人に1人程度がかかる身近な病気であることを知っていたのは31.3%。これも年代別に回答に差があり、60代の認知度が40.3%と最も高く50代(34.2%)、70歳以上(32.3%)が続くが、18~29歳は20.8%、30代は21.9%と、若い世代の認知度の低さが目立った。

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産経ニュース  2017.3.7

http://www.sankei.com/life/news/170307/lif1703070024-n2.html

ちなみに私は、がん全体の5年生存率が50%を超えていることを知りませんでした。「がんの完治」は、まだまだ先の話になりそうですが、がん=短命ではなくなってきたという事に、医療の進歩が示されているのかと思います。話は変わりますが、カープの赤松選手の復帰、心から待っています!!

iPS細胞移植で血糖値低下、東大などサル実験で成功…5年後の臨床目指す

5年後に患者に移植する臨床研究を始めることを目指しており、7日から仙台市で始まる日本再生医療学会で発表する。
膵島は、膵臓にある細胞の集まりで、血糖値を下げるインスリンを分泌する。宮島篤・東大教授(分子細胞生物学)らは、人のiPS細胞で作った膵島数万個を極細のチューブに封入し、糖尿病の小型サル「マーモセット」3匹の腹部に移植。数日後に血糖値が正常値に下がり、20日後まで持続したことを確認した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170306-OYTET50039/?catname=news-kaisetsu_news

>>>糖尿病の特効薬となるのでしょうか。

喘息児は肥満になりやすい?

喘息の子どもは、以前より増えている。夜中にゼーゼーして眠れない、呼吸が苦しそうといった子どもの様子に気を揉んでいる保護者も少なくないだろう。このほど、子どもの喘息に関するちょっと気になる研究報告が、米国の南カリフォルニア大学の研究グループから出された。喘息の子どもは、10歳代にかけて肥満になるリスクが高いという。研究の詳細は、1月19日発行の医学誌「The American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年03月03日)
http://kenko100.jp/articles/170303004259/#gsc.tab=0

>>>喘息に肥満。2つもリスクが増えてはたまりません。

水素水「痩せる」根拠なし 消費者庁が再発防止命令

消費者庁は3日、水素を含むとした清涼飲料水「水素水」やカプセル状の食品を飲むだけで痩せられるような宣伝をしたのは根拠がなく、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、東京や大阪の3業者にそれぞれ再発防止を求める措置命令を出した。水素水の表示を巡り、消費者庁が同法違反で行政処分するのは初めて。

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日本経済新聞   2017年3月4日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG03HC2_T00C17A3CR8000/

医師・歯科医、計18人を行政処分 厚労省

厚生労働省は3日、刑事事件で有罪が確定したり、保険医登録を取り消されたりした医師と歯科医師計18人の行政処分を決めたと発表した。同日の医道審議会医道分科会に31人の審議を諮問し、答申を受けて処分内容を決めた。残る13人のうち8人は厳重注意とし、5人は保留とした。処分は17日に発効する。

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日本経済新聞  2017年3月4日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO13668660T00C17A3CR8000/

夏の南極大陸で17・5度…史上最高気温を観測

世界気象機関(WMO)は1日、南極半島北端にあるアルゼンチンのエスペランサ基地で、南極大陸内の気温としては史上最高となる17・5度を観測したと明らかにした。観測されたのは2015年3月24日で、専門家委員会が観測記録を精査した結果、南極で最も高い気温だったと確認された。これまでの記録は、1974年1月5日にニュージーランドのバンダ基地と南極半島北端のホープ湾で観測された14・6度だった。地球温暖化の影響とみられる。南半球では、3月は夏にあたる。WMOの専門家委は、異常気象についてのデータベースを作成するため、南極などでの観測記録の分析と検証を進めている。

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2017.3.3     Yomiuri Online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170302-OYT1T50181.html?from=ycont_top_txt

かなり驚きました。地球温暖化が進んでいるということですね。