国際宇宙ステーション(ISS)で今秋、半年間の長期滞在に臨む金井かない宣茂のりしげ・宇宙飛行士(40)が30日、東京都内で読売新聞の単独取材に応じた。医師でもある金井さんは「医療を推し進めるという観点で(宇宙での)実験に携わりたい」と抱負を語った。
金井さんは元海上自衛隊の医官。宇宙では骨や筋肉が弱くなるため、宇宙で行う実験には、地上での老化研究につながる成果が期待される。金井さんは「元気で長く暮らせる高齢化社会に貢献したい」と語った。
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Yomiuri Online 2017.3.31
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170331-OYT1T50069.html?from=ycont_top_txt
今後に期待です