介護保険法改正案が審議入り 所得に応じ負担拡大へ

現役並みの所得がある高齢者の自己負担を現在の2割から3割に引き上げる介護保険関連法改正案が28日、衆院本会議で審議入りした。高齢化で介護費は2000年度の制度開始時の約3倍の10兆円に増えており、応能負担の仕組みを拡大して制度の持続性を高めるのが狙いだ。民進党は対案を提出し、政府案とともに審議が始まった。

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日本経済新聞  2017年3月28日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS28H4E_Y7A320C1PP8000/

酒に弱いと骨折リスク大  2.5倍、慶応大など

酒に弱く、飲むと赤くなりやすい人は、骨粗しょう症による骨折リスクが大きいとする研究結果を、慶応大などのチームが27日付の英科学誌電子版に発表した。日本人に多いタイプの遺伝子の変異によるもので、変異があると骨折のリスクが約2.5倍に高まるという。

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47NEWS   2017年3月27日

https://this.kiji.is/219069763551084551?c=39546741839462401

親が喫煙、子供の肥満率高く 厚労省が13歳2.5万人調査

乳児期に受動喫煙があった子供は、成長後に肥満になる割合が高いことが29日までに、厚生労働省の調査で分かった。室内で喫煙する親からの受動喫煙が生後6カ月時点であった男児の13歳での肥満率は、そうでない場合に比べ約3ポイント高く、女児も約2ポイント高かった。同省は「子供の受動喫煙と肥満に一定の関連性がうかがえる」としている。

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日本経済新聞  2017年3月29日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG28HAG_Z20C17A3CR0000/