匿名第三者の卵子で出産…国内初、医師らのNPO仲介

病気のため自分の卵子では妊娠できない女性が、国内では初めて匿名の第三者から卵子提供を受けて出産したと、仲介するNPO法人「卵子提供登録支援団体(OD―NET)」(神戸市)が22日、発表した。国内では限られた医療機関で、姉妹や友人などからの卵子提供しか行われていなかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170322-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news

>>>倫理的な問題はともかく、不妊で悩む人には朗報となりそうです。ただ、生まれた子供が将来自分の親が第3者だと知ってどういう気持ちになるかが心配です。

世界のうつ病患者、3億2200万人…WHO推計

世界保健機関(WHO)は、世界でうつ病に苦しむ人が2015年時点で3億2200万人に上る、という推計を公表した。05年から18%程度増え、世界の全人口の4・4%にあたる規模。WHOによると、男女ともに55~74歳で発症率が特に高くなり、この年齢層の女性は7・5%を超えていた。15歳未満の子供でも発症がみられたという。

yomiDr(2017年3月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170322-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>もはや現代病と呼んでも過言ではないようです。

性同一性障害 受診2.2万人…認知広がり3年で7000人増

心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)で医療機関を受診した人は、2015年末までで延べ2万2000人に上ることが、日本精神神経学会の調査で分かった。3年前の調査より約7000人増えた。
GID治療を行う国内の主要な26医療機関を対象に、診療記録に残る受診者数などをアンケート。15年末(一部は12年末)までに性別の違和感を訴えて医療機関を受診した人は、延べ2万2435人だった。受診者数は前回約1万5000人だったが、GIDが社会で広く知られるようになり、増えたとみられる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170321-OYTET50053/?catname=news-kaisetsu_news

>>>これだけ多いと、我々も患者に遭遇しないとは言い切れません。

iPSの臨床研究、理研「安全性確認」…論文発表

理化学研究所などが、目の難病患者本人から作製したiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って行った世界初の臨床研究について、理研は「安全性が確認できた」とする論文をまとめた。米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170320-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>臨床への応用がまた一歩近づいたようです。

身長が低いほど、歯の本数は…?

80歳になっても20本以上自分の歯を保とうという「8020(ハチマルニイマル)運動」のおかげか、自分の歯を保っている人の割合は、年々高まっているようだ。日本人の生活習慣病予防と健康寿命の延伸のために、国立がん研究センターの研究グループが実施しているという「JPHC研究」。今回、その研究成果として新たに報告されたのが、身長と歯の本数との関連性についてだ。詳細は、医学誌「Asian Pacific Journal of Health Sciences」(2016;3:81-88)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年03月21日)
http://kenko100.jp/articles/170321004272/#gsc.tab=0

>>>男性において身長の最も低いグループでは、身長の最も高いグループに比べて2.4本歯の本数が少なかったそうです。