がん細胞の栄養源断ち「兵糧攻め」に…阪大チーム、化合物開発

がん細胞の栄養源を断ち、「兵糧攻め」にする新たな化合物を開発し、増殖を抑えることに成功したとする研究成果を、大阪大学の金井好克教授(薬理学)らのチームがまとめた。
マウスで効果を確認しており、2018年度から薬剤として患者に使用する臨床試験(治験)を阪大病院で開始し、新治療薬の開発を目指す。15日から長崎市で始まった日本薬理学会で発表する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170315-OYTET50041/?catname=news-kaisetsu_news

>>>これって正常細胞にはまったく作用しないのでしょうか。

食道がん、手術件数少ない病院では死亡率2.6倍…日本食道学会調査

手術件数が少ない病院で食道がん手術を受けた患者の死亡率は、件数が多い病院で受けたケースに比べ2倍以上高いことが、日本食道学会研究班の全国調査でわかった。
病院の診療チームの経験の差が影響したものとみられる。
食道がんの手術は、近接する肺や心臓など重要な臓器を傷つけないように行う必要があり、難度が高い。体に大きな負担がかかり、手術後に呼吸に支障が出るなどの合併症も多い。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170315-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>やはり経験数が多い方が上手だということですね。

米国、2060年までに難聴者数が倍増

CDCからは「4人に1人が騒音性難聴」の報告も
耳の聞こえが悪いということは、想像する以上に生活をしづらいものにする。耳が遠くなるのは、年を取ってからだから「まだまだ、大丈夫」と思っている人も多いが、耳の健康について若い頃から気をつけるべきかもしれない。人口の高齢化に伴い世界各国で難聴者の数も増加傾向にあるが、このたび米国では2060年までに難聴者数が2倍近くまで増加すると米国の研究グループが医学誌「JAMA Otolaryngol Head Neck Surg」(2017年3月2日オンライン版)に報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年03月16日)
http://kenko100.jp/articles/170316004271/#gsc.tab=0

>>>現代社会は騒音から逃げにくい環境にあります。でもなるべく避けたいものです。