がん患部標的の粒子開発  副作用少ない治療期待

九州大と量子科学技術研究開発機構(千葉市)の共同研究チームは7日までに、がん細胞に特有の高温性に反応して膨らむナノ粒子を開発した。米科学誌電子版に発表した。粒子に含ませた薬剤を、がん患部だけにとどまらせることができるといい、九大大学院薬学研究院の唐沢悟准教授(有機化学)は「副作用の少ない治療が期待できる」と話している。

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47NEWS   2017年3月8日

https://this.kiji.is/211891467907219458?c=39546741839462401

胃がん関与のタンパク質究明

胃がんの転移や生存率の低下を引き起こすタンパク質の一つを、広島大大学院医歯薬保健学研究院の安井弥教授(分子病理学)たちが突き止めた。働きを抑える薬を開発できれば、胃がんがより治療しやすくなる可能性があるという。広島市中区の広島国際会議場で8日開幕する日本胃癌(いがん)学会総会で発表する。

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中国新聞  2017年3月8日

http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=324660&comment_sub_id=0&category_id=112