アトピー性皮膚炎の治療に、新しいタイプの薬が有効であることを臨床試験(治験)で確認したと、京都大などの国際研究グループが発表した。
アトピー性皮膚炎はステロイドなどの塗り薬で皮膚の炎症を抑える治療が主流だが、今回の薬は、注射で体内のかゆみを起こすたんぱく質に働きかけ、かゆみを軽減させるという。今後、治験を重ね、2年後にも新薬として承認申請したいとしている。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年3月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170302-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news
>>>ともかく早く治療法を確立してほしい疾患です。