子宮頸がんワクチン、非接種でも「副作用」…症状を追加分析へ

子宮頸(けい)がんワクチン接種後に体の痛みや歩行障害など原因不明の副作用疑い例が相次いだ問題で、厚生労働省研究班は26日、接種歴のない女子でも一定程度、同様の症状を訴えているとする調査結果を有識者検討会に報告した。
ただ、接種者との比較は「年齢構成の違いなどからできない」との内容で、委員からは研究班に追加の分析を求める声が相次いだ。追加分析には数か月かかる見通しで、検討会はその後に同ワクチンの積極的な勧奨を再開するかどうか、議論を進める。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年12月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161227-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>以前にもお伝えしましたが、まだ不明な部分も多いかと思われます。

お餅だけじゃない、高齢者の窒息事故

万一のときは、ためらわず救急車を

毎年、お正月に餅を喉に詰まらせたというニュースを見聞きするが、餅だけに限った話ではない。食べ物が喉に詰まったときはどうすればいいのか。窒息事故を防ぐポイントを、日本医科大学付属病院高度救命救急センターの横田裕行教授に聞いた。

詰まる物はさまざま
同病院には2013年から2年弱の間に、60人が食べ物を喉に詰まらせて救急搬送された。その大半が、65歳以上の高齢者だった。
高齢になると、嚥下(えんげ)機能といって食べ物をのみ込む力が弱くなる。加えて、異物を吐き出す力も弱まるため、食べ物を詰まらせたときに吐き出せないことがある。詰まる食べ物は餅のほか、鶏肉、こんにゃく、パンにすし、麺や刺し身など実にさまざまだという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年12月28日)
http://kenko100.jp/articles/161228004208/#gsc.tab=0

>>>皆さんご存知かと思いますが、おさらいを。

関連学会が警鐘-「運転への影響ゼロ」にNO 「抗うつ薬のSNRI服用でも運転可」受けー

何らかの精神疾患があり向精神薬を服用している人が自動車事故を起こした―などと聞けば不安になるかもしれない。しかし、闇雲に怖がり、運転を禁止するだけが策ではない。厚生労働省は、このほど、抗うつ薬のセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)を服用している患者に対して、一定の条件付きで車の運転などを許容するよう、薬の添付文書「使用上の注意」の改訂を製薬企業に指示した。それを受け、日本精神神経学会などの関連4学会は、先ごろ合同で声明を発表。添付文書の改訂について、患者の社会生活を中心に考えての決定だと評価した一方、薬が運転に影響しないことを無条件に保証したものではないと釘を刺した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年12月27日)
http://kenko100.jp/articles/161227004204/#gsc.tab=0

>>>全く影響がないというのは言い過ぎかもしれません。