ピーナツアレルギー、乳児期摂取で予防…米指針

米国立衛生研究所(NIH)は5日、ピーナツアレルギーを避けるため、発症の恐れが高い乳児は生後4~6か月でピーナツを含む食品を摂取することを勧める指針を発表した。

早期にピーナツを食べることでアレルギー発症が抑えられることを示した研究成果を踏まえた。指針では、重度の湿疹や卵アレルギーがある乳児は、ピーナツアレルギーも発症する恐れが高いとして、生後4~6か月で、医師の指導のもとピーナツを含む食品を摂取することを推奨。中程度の湿疹のある乳児に対しては生後6か月での摂取を勧めた。

 

>>続きは会員のみ閲覧できます

Yomiuri online 2017.1.6

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170106-OYT1T50051.html?from=ycont_top_txt

 

カテゴリー: 健康 | タグ:

年末年始に心臓死が増加する理由(2017.1.5配信)

クリスマスから正月にかけて心臓関連死が増大する原因は、冬の寒さではなく休暇シーズンそのものであることが、新たな研究で示された。南半球のニュージーランドで、12月25日~1月7日に心臓関連死が4%以上増大することが判明したという。研究を率いたメルボルン大学(オーストラリア)のJosh Knight氏は、「北半球の冬にみられる“ホリデー効果”は、夏期の南半球でも認められる。季節とは関係なく休暇によるリスクがある」と述べている。

>>続きはリンク先よりどうぞ

ヘルスデージャパン  2017.1.5

http://healthdayjapan.com/2017/01/05/14700/

休暇時には気を付けないといけないですね。

カテゴリー: 健康 | タグ:

乾燥しがちな「冬」は熱中症に注意を 脱水症状を見逃すな

脱水症状は夏だけでなく冬にも起こる。外気が乾燥しているうえ、暖房器具によって室内の乾燥も進み、体の中の水分が失われていくためだ。命に関わることもあるため、体の「黄信号」を見過ごしがちな高齢者は特に注意が必要だ。(櫛田寿宏)

「まさか冬に熱中症なんて。本当に驚きました」

東京都内に住む60代の会社員の男性は昨年11月、軽度の熱中症と診断された。コートを着たまま水分を取らず約2時間、車を運転。車内は暖房が効いていたが、「少し暑いな」と感じる程度だったという。帰宅後に手が震え、頭痛がひどくなったため、近所のクリニックを受診した。「運転中に異変はなく、まったく気がつかなかった」と男性は振り返る。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2016.1.6

http://www.sankei.com/life/news/170106/lif1701060015-n1.html

冬の熱中症は意外でしたね

カテゴリー: 健康 | タグ:

別居中に受精卵無断移植…奈良、男性が元妻と病院提訴

凍結保存していた夫婦の受精卵を別居中に無断移植され精神的苦痛を受けたとして、奈良県在住の外国籍の男性(45)が、離婚した妻(45)と奈良市内の婦人科クリニックに2000万円の損害賠償を求め、先月30日に奈良地裁に提訴したことがわかった。移植の結果、女児が誕生しており、男性は親子関係がないことの確認を求めて奈良家裁でも争っている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170105-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news

>>>現代らしい事件ですね。

女性医師の診療、低い死亡率…米の内科調査

女性の内科医が診る入院患者は、男性の内科医が診る患者よりも死亡率が低いという米国での分析結果を、米ハーバード大学の津川友介研究員(医療政策)らがまとめた。男女の診察方法の違いを調べることで、医療の質向上につながると期待される。米医師会雑誌に発表した。
2011~14年に米国で入院した65歳以上の患者約150万人分の診療記録などを使い、男女の医師で患者の経過に違いがあるかを調べた。約5万8000人の内科医が対象となった。
女性医師が診た患者が入院から30日以内に亡くなった割合は11・07%だったが、男性医師の場合は11・49%だった。男性医師の患者の死亡率が女性医師の患者並みに下がれば、米国の65歳以上の死亡数を年間約3万2000人減らせるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170105-OYTET50030/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>男女の違いで死亡率が違うと、患者さんが女性医師を選ぶようになるかもしれません。

世界のがん事情-がん患者は増加、死亡率は低下:世界195カ国のがん動向を発表-

世界的にがんにかかる人は増加しているが、死亡率は低下の傾向が見られる。世界の195の国と地域を対象に32種のがんについて1990~2015年の罹病率、死亡率、生存年数、障害生存年数、障害調整生存年数を集計し、そのデータをGlobal Burden of Cancer 2015として米国ワシントン大学の研究グループらはJAMA Oncology(2016年12月3日オンライン版)で報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年01月05日)
http://kenko100.jp/articles/170105004207/#gsc.tab=0

>>>患者数の増加は高齢化によるものだそうです。

「特養カット」はイヤ!…介護施設に赴く訪問理美容、高齢化で市場広がる

急速な高齢化を背景に、お年寄りの暮らす自宅や介護施設に赴いて髪を切る「訪問理美容」の市場が拡大している。理美容師は予約が入った時だけ出張するため、美容室などで毎日フルタイムで働く必要がない。結婚や出産で退職した女性美容師らの復職の受け皿としても注目されている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年12月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161228-OYTET50038/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>理美容の世界でも、高齢者ビジネスがはやりそうです。

障害者福祉の不正受給目的に施設開設、7事業所実態なし…福岡市が告訴検討

福岡市は27日、障害者福祉施策に関する給付金計約1億6400万円を不正に受給したとして、障害者福祉サービスを営む市内の10事業所のうち、廃止された1事業所を除く9事業所の指定を取り消したと発表した。
市は全額返還を求めるとともに、不正を主導した特定相談支援事業所の関係者らを来年1月にも詐欺罪などで福岡県警に刑事告訴することを検討している。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年12月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161228-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

>>>この格差社会においては、「貧困からやむを得ず」という犯罪が増えています。

育児・介護で退職、4月から再雇用に助成金…1人あたり20万~40万円

厚生労働省は来年度、子育てや介護を理由に退職した人の再雇用制度を後押しする助成金を創設する。
元従業員を復職させた企業に1人につき20万~40万円を支給するもので、多様な人材の活躍を目指す政府の「働き方改革」の一環。2017年度予算案に約37億円を計上し、初年度は最大1万人を対象とする。
制度の対象となる離職理由は、妊娠、出産、育児、介護の四つ。いずれかの理由で退職した人を再雇用し、6か月以上雇い続けた企業に助成金を支給する。助成額は、1人目は大企業30万円、中小企業40万円、2人目以降は、大企業20万円、中小企業30万円。再雇用して6か月目と1年目に半分ずつ2回に分けて支給する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年12月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161227-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news

>>>現代の抱える問題を少しでも解決する道ができそうです。