AI応用、がん早期発見精度99%以上に VBが技術開発

【シリコンバレー=兼松雄一郎】人工知能(AI)開発ベンチャー、プリファード・ネットワークス(東京・千代田)は26日、AIの進化を急激に加速させている開発手法「深層学習(ディープラーニング)」を使い、乳がんの早期発見精度を99%以上に高める技術を開発したと発表した。現状の8割程度から大幅な改善に成功した。数十種類のガン種に応用できるメドが立っており、今年中にも臨床試験を始め早期実用化を目指す。実現すればAIの応用により医療費の大幅な削減につながる先行事例となる。

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日本経済新聞   2017年1月28日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM27H6A_Y7A120C1NNE000/

がん治療、仕事継続には時短必要  両立への取り組み、内閣府調査

内閣府が28日発表したがん対策に関する世論調査によると、現在の日本で、治療や検査で2週間に1回程度、通院しながら仕事を両立できる環境か聞いたところ「そう思わない」が29.3%、「どちらかといえばそう思わない」は35.2%で計64.5%に上った。2014年の前回調査に比べ1.2ポイント減。両立のため必要な取り組みとして、複数回答で「短時間勤務の活用」を選んだ人が52.6%と最多だった。

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47NEWS   2017年1月28日

https://this.kiji.is/197993889858373112?c=39546741839462401

ビタミンDが脂質量抑える 京大チームが仕組み解明

体内のビタミンDが脂質の量を抑える仕組みを、ハムスターの細胞を使った実験で解明したと、京都大の上杉志成教授(化学生物学)のチームがこのほど海外の科学誌電子版に発表した。肥満だけでなく、脂質が増殖に関わるがんを予防できる可能性があるという。

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日本経済新聞   2017年1月28日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26H96_Y7A120C1CR8000/