子供の勉強時間、低所得ほど短い傾向…貧困対策検討へ

大阪府は18日、子供の貧困対策を目的に、府内30市町村の小中学生と保護者を対象に行った「子どもの生活に関する実態調査」の中間とりまとめを発表した。
保護者の所得が低いほど、子供の勉強時間が減少するなどの傾向が出ている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170118-OYTET50041/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「低所得」→「短い勉強時間」→「進学への影響」→「低所得」という悪循環にならなければよいのですが。

患者300万人? 非飲酒者の脂肪肝炎…高精度の簡易診断、初の全国検証へ

お酒を飲まない人が発症する「非アルコール性脂肪肝炎( NASHナッシュ )」を血液検査で確認する診断法の確立に向け、全国17病院が420人のNASH患者を対象にした検証に乗り出した。
国内の患者は約300万人と推定され、発症に気づかないまま肝硬変や肝臓がんへと悪化する場合も多い。全国規模での診断法検証は初めてという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170118-OYTET50031/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>血液検査で分かれば楽になりますね。

遺伝性難聴の原因、異常たんぱく質…分解する薬剤も発見

遺伝性難聴「ペンドレッド症候群」の患者のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から内耳の細胞を作り、異常なたんぱく質の蓄積を見つけたと慶応大学などが米科学誌に発表した。異常なたんぱく質を分解する薬剤も発見、治験実施を目指している。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170118-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

>>>解明されれば良いですね。

処方された薬が偽物って、怖すぎ

C型肝炎治療薬「ハーボニー」偽造品の流通で厚生労働省が注意喚起

病気になり医療機関を受診して、薬を処方してもらった。これで、きっとよくなるはず。そんな医薬品への信頼や期待が足下から崩れたら・・・。厚生労働省は1月17日、C型肝炎治療薬としてギリアド・サイエンシズ社(東京都千代田区)が販売するハーボニー配合錠について、奈良県内にある特定の薬局チェーンで偽造品が発見されたとして、関連団体などに対し、医薬品の適正な流通を確保するべく通知を出した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年01月19日)
http://kenko100.jp/articles/170119004226/#gsc.tab=0

>>>処方された薬が偽造品じゃないことを確認しなきゃならないなんて・・・情けないとしか言いようがありません。