東京都歯科医師会・新春懇談会、小池都知事はじめ多くの来賓が登壇し祝辞

東京都歯科医師会の新春懇談会が1月10日、東京・飯田橋のホテルグランドパレスで開催され、行政、政界、歯科産業界などから多くの関係者が参加した。あいさつに立った髙橋哲夫会長は2025年問題、東京オリンピック・パラリンピックへの対応、東京デンタルフェスティバルの広報活動について述べ、連携の重要性を示しさらなる強化を課題に挙げた。

出席した来賓からは小池百合子東京都知事らが登壇し祝辞を述べた。小池都知事は、「昨年末に行った予算のヒアリングで、心身障害者口腔保健センターの充実、在宅歯科医療の充実などの要望を承った。都民の54.7%が8020を達成しており、限りなく100%に近づけるよう引き続き力をお借りしたい」と述べた。

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医療経済出版  2017.1.14

http://www.ikeipress.jp/archives/9303

睡眠中に免疫系は「再起動」する(2017.1.12配信)

睡眠中に免疫系がどのように回復するのかに関する洞察が得られたとの報告が、「American Journal of Physiology — Regulatory, Integrative and Comparative Physiology」2016年10月1日号に掲載された。ドイツ、テュービンゲン大学医療心理学・行動神経生物学部のLuciana Besedovsky氏らの研究。同氏らは、健康な若年男性14人(平均年齢25歳)を対象として、夜間に睡眠をとったときと一晩中起きているときにそれぞれ採血し、その検体から免疫系の基礎となる白血球であるT細胞の濃度について分析した。その結果、被験者が夜間に十分な睡眠をとった場合は、全タイプのT細胞の濃度が就寝後3時間以内に低下したが、一晩中起きていた場合は高いままであった。睡眠中にT細胞が血流からどこへ移動するのかは不明だが、過去の研究では、リンパ節に集積する可能性が示唆されているという。

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ヘルスデージャパン  2016.1.12

http://healthdayjapan.com/2017/01/12/14755/

睡眠が大事ですね

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インフルの流行が本格化 年明けから急増

厚生労働省は13日、全国約5千カ所の医療機関から2~8日に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり10・58人となったと発表した。年が明けて各地の医療機関では患者が急増しており、流行は本格化している。厚労省は「学校の冬休みも終わり、今後はさらに広がるだろう」と予測している。国立感染症研究所によると、2~8日に全国の医療機関を受診した患者は約81万人と推計され、前週より約22万人増えた。都道府県別では、岐阜(19・87人)▽秋田(18・3人)▽愛知(18・25人)▽沖縄(17・93人)▽茨城(17・3人)▽滋賀(15・15人)-の順で、流行は全国に広がっている。

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産経ニュース  2016.1.13

http://www.sankei.com/life/news/170113/lif1701130021-n1.html

気を付けないといけないですね