保育所に苦情回避「指南」…園庭は住宅と離し配置、行事予定を住民に周知

保育所や幼稚園の子供らが出す音や声への苦情が近隣から相次いでいることを受け、大阪府はトラブル回避のための手引書を初めて作成した。
実際の苦情事例をもとに、園庭を住宅側に配置しないことや、行事予定を住民らに事前周知するなどの方法を紹介している。府によると、自治体がこうしたマニュアルを作るのは珍しいという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170112-OYTET50037/?catname=news-kaisetsu_news

>>>騒音扱いされた除夜の鐘の自粛など、住みにくい世の中になったものです。

介護事業者倒産、昨年は過去最多の108件

2016年1~12月の介護事業者の倒産が108件に上り、過去最多だった15年の年間倒産件数(76件)を上回った。信用調査会社の東京商工リサーチが11日、発表した。
15年度の介護報酬引き下げに加え、人手不足による賃金の高騰で、小規模業者を中心に経営が立ちゆかなくなっている現状が浮かび上がった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170112-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>これからの世の中に必要なものなのに、何とか保護できないものでしょうか。

「認知症恐れ」高齢者の運転免許更新、診断以外に技能テストも必要…4学会提言

「日本認知症学会」や「日本神経学会」など4学会は11日、3月施行の改正道路交通法で認知症かどうかの診断を受けることを求められる高齢ドライバーが増えるのを受け、医学的診断以外に運転能力を判断する基準づくりや、運転中止後の生活支援などを求める提言を公表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170112-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>生活の上で運転せざるを得ない高齢者への対応も考える必要がありそうです。

診療報酬と介護報酬、同時改定に向けた議論開始…中医協

厚生労働相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)は11日、総会を開き、2018年度の診療報酬と介護報酬の同時改定に向けた議論を始めた。
高齢化の進展を踏まえ、医療・介護の連携強化や在宅医療の充実などが主な検討テーマで、18年2月までに結論を出す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170112-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

>>>切っても切れないものですね。

角膜再生iPSを冷凍保存し「細胞バンク」…大阪大チーム、17年度にも設立

けがや病気で傷ついた目の角膜の再生医療を研究する大阪大の西田幸二教授(眼科学)らのチームが、他人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から角膜の元となる細胞を作って凍結保存する「細胞バンク」を2017年度にも設立することがわかった。
治療までの期間やコストを抑えるのが狙いという。
チームは京都大が保管する、他人に移植しても拒絶反応が起きにくい特殊なiPS細胞から作製した角膜の細胞を、患者数人に移植する臨床研究を17年度から始める予定だ。しかし、この手順では、移植する角膜の細胞を作るまでに半年以上かかるなど、将来的に一般医療として普及させるには課題があった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170112-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

>>>これからいろいろな臓器のバンクが現れそうです。

生活保護世帯、3か月連続で過去最多を更新

厚生労働省は11日、昨年10月時点で生活保護を受けた世帯が前月より964世帯多い163万7866世帯となり、3か月連続で過去最多を更新したと発表した。
65歳以上の「高齢者世帯」が前月より985世帯多い83万6387世帯で、全体の半数を占めた。このうち約9割の75万8377世帯は単身世帯。このほか「傷病者・障害者世帯」は43万601世帯で、「母子世帯」は9万9131世帯だった。

yomiDr(2017年1月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170112-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「高齢貧乏」が進んでいるようです。私たち自営業者は老後に向けた蓄えが必須と言えるでしょう。

梅毒患者数、40年前と同水準…5年で5倍に増加

性感染症の梅毒と診断された患者数が、昨年は4000人を超え、約40年前と同水準となったことが国立感染症研究所のまとめでわかった。
2011年と比べ5倍に増えた。妊婦を通じ胎児が感染すると死産などを起こす恐れがあり、専門家は注意を呼びかけている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170110-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news

>>>また昔に逆戻りしているようです。

中年世代も要注意、冬場のヒートショック

急激な血圧の変化が原因で心筋梗塞などを引き起こす「ヒートショック」は、冬に多い傾向がある。高齢者に多いイメージのヒートショックだが、実際どのような人が気を付けなければならないのか。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年01月10日)
http://kenko100.jp/articles/170110004205/#gsc.tab=0

>>>入浴中のヒートショック関連死は交通事故死の3倍超。40歳代でも起こる可能性があるそうです。