別居中に受精卵無断移植…奈良、男性が元妻と病院提訴

凍結保存していた夫婦の受精卵を別居中に無断移植され精神的苦痛を受けたとして、奈良県在住の外国籍の男性(45)が、離婚した妻(45)と奈良市内の婦人科クリニックに2000万円の損害賠償を求め、先月30日に奈良地裁に提訴したことがわかった。移植の結果、女児が誕生しており、男性は親子関係がないことの確認を求めて奈良家裁でも争っている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170105-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news

>>>現代らしい事件ですね。

女性医師の診療、低い死亡率…米の内科調査

女性の内科医が診る入院患者は、男性の内科医が診る患者よりも死亡率が低いという米国での分析結果を、米ハーバード大学の津川友介研究員(医療政策)らがまとめた。男女の診察方法の違いを調べることで、医療の質向上につながると期待される。米医師会雑誌に発表した。
2011~14年に米国で入院した65歳以上の患者約150万人分の診療記録などを使い、男女の医師で患者の経過に違いがあるかを調べた。約5万8000人の内科医が対象となった。
女性医師が診た患者が入院から30日以内に亡くなった割合は11・07%だったが、男性医師の場合は11・49%だった。男性医師の患者の死亡率が女性医師の患者並みに下がれば、米国の65歳以上の死亡数を年間約3万2000人減らせるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170105-OYTET50030/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>男女の違いで死亡率が違うと、患者さんが女性医師を選ぶようになるかもしれません。

世界のがん事情-がん患者は増加、死亡率は低下:世界195カ国のがん動向を発表-

世界的にがんにかかる人は増加しているが、死亡率は低下の傾向が見られる。世界の195の国と地域を対象に32種のがんについて1990~2015年の罹病率、死亡率、生存年数、障害生存年数、障害調整生存年数を集計し、そのデータをGlobal Burden of Cancer 2015として米国ワシントン大学の研究グループらはJAMA Oncology(2016年12月3日オンライン版)で報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年01月05日)
http://kenko100.jp/articles/170105004207/#gsc.tab=0

>>>患者数の増加は高齢化によるものだそうです。

「特養カット」はイヤ!…介護施設に赴く訪問理美容、高齢化で市場広がる

急速な高齢化を背景に、お年寄りの暮らす自宅や介護施設に赴いて髪を切る「訪問理美容」の市場が拡大している。理美容師は予約が入った時だけ出張するため、美容室などで毎日フルタイムで働く必要がない。結婚や出産で退職した女性美容師らの復職の受け皿としても注目されている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年12月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161228-OYTET50038/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>理美容の世界でも、高齢者ビジネスがはやりそうです。

障害者福祉の不正受給目的に施設開設、7事業所実態なし…福岡市が告訴検討

福岡市は27日、障害者福祉施策に関する給付金計約1億6400万円を不正に受給したとして、障害者福祉サービスを営む市内の10事業所のうち、廃止された1事業所を除く9事業所の指定を取り消したと発表した。
市は全額返還を求めるとともに、不正を主導した特定相談支援事業所の関係者らを来年1月にも詐欺罪などで福岡県警に刑事告訴することを検討している。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年12月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161228-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

>>>この格差社会においては、「貧困からやむを得ず」という犯罪が増えています。

育児・介護で退職、4月から再雇用に助成金…1人あたり20万~40万円

厚生労働省は来年度、子育てや介護を理由に退職した人の再雇用制度を後押しする助成金を創設する。
元従業員を復職させた企業に1人につき20万~40万円を支給するもので、多様な人材の活躍を目指す政府の「働き方改革」の一環。2017年度予算案に約37億円を計上し、初年度は最大1万人を対象とする。
制度の対象となる離職理由は、妊娠、出産、育児、介護の四つ。いずれかの理由で退職した人を再雇用し、6か月以上雇い続けた企業に助成金を支給する。助成額は、1人目は大企業30万円、中小企業40万円、2人目以降は、大企業20万円、中小企業30万円。再雇用して6か月目と1年目に半分ずつ2回に分けて支給する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年12月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161227-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news

>>>現代の抱える問題を少しでも解決する道ができそうです。

子宮頸がんワクチン、非接種でも「副作用」…症状を追加分析へ

子宮頸(けい)がんワクチン接種後に体の痛みや歩行障害など原因不明の副作用疑い例が相次いだ問題で、厚生労働省研究班は26日、接種歴のない女子でも一定程度、同様の症状を訴えているとする調査結果を有識者検討会に報告した。
ただ、接種者との比較は「年齢構成の違いなどからできない」との内容で、委員からは研究班に追加の分析を求める声が相次いだ。追加分析には数か月かかる見通しで、検討会はその後に同ワクチンの積極的な勧奨を再開するかどうか、議論を進める。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年12月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161227-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>以前にもお伝えしましたが、まだ不明な部分も多いかと思われます。

お餅だけじゃない、高齢者の窒息事故

万一のときは、ためらわず救急車を

毎年、お正月に餅を喉に詰まらせたというニュースを見聞きするが、餅だけに限った話ではない。食べ物が喉に詰まったときはどうすればいいのか。窒息事故を防ぐポイントを、日本医科大学付属病院高度救命救急センターの横田裕行教授に聞いた。

詰まる物はさまざま
同病院には2013年から2年弱の間に、60人が食べ物を喉に詰まらせて救急搬送された。その大半が、65歳以上の高齢者だった。
高齢になると、嚥下(えんげ)機能といって食べ物をのみ込む力が弱くなる。加えて、異物を吐き出す力も弱まるため、食べ物を詰まらせたときに吐き出せないことがある。詰まる食べ物は餅のほか、鶏肉、こんにゃく、パンにすし、麺や刺し身など実にさまざまだという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年12月28日)
http://kenko100.jp/articles/161228004208/#gsc.tab=0

>>>皆さんご存知かと思いますが、おさらいを。

関連学会が警鐘-「運転への影響ゼロ」にNO 「抗うつ薬のSNRI服用でも運転可」受けー

何らかの精神疾患があり向精神薬を服用している人が自動車事故を起こした―などと聞けば不安になるかもしれない。しかし、闇雲に怖がり、運転を禁止するだけが策ではない。厚生労働省は、このほど、抗うつ薬のセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)を服用している患者に対して、一定の条件付きで車の運転などを許容するよう、薬の添付文書「使用上の注意」の改訂を製薬企業に指示した。それを受け、日本精神神経学会などの関連4学会は、先ごろ合同で声明を発表。添付文書の改訂について、患者の社会生活を中心に考えての決定だと評価した一方、薬が運転に影響しないことを無条件に保証したものではないと釘を刺した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年12月27日)
http://kenko100.jp/articles/161227004204/#gsc.tab=0

>>>全く影響がないというのは言い過ぎかもしれません。