子宮頸がんワクチン非接種でも、「副作用」と同じ症状が一定数

子宮頸(けい)がんワクチン接種後に体の痛みや歩行障害など原因不明の副作用疑い例が相次ぎ、国が定期接種の積極的な勧奨を中止した問題で、厚生労働省研究班(主任研究者=祖父江友孝・大阪大教授)は、接種歴がなくても同様の症状を訴える女子が10万人あたり20・4人と一定数いるとの推計をまとめた。
26日に開かれる厚労省の有識者検討会に報告する。安全性を検証する基礎データが示されることで、同検討会で勧奨再開の是非をめぐる議論が本格化する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年12月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161226-OYTET50053/?catname=news-kaisetsu_news

>>>でもやっぱり心配です。

肺癌学会員2割、勤務先「喫煙可」と回答…「全面禁煙」対応遅れ明らかに

肺がんの診療に携わる日本肺癌(がん)学会の会員の2割近くが、勤務先の医療機関が敷地内全面禁煙になっていないと回答したことが、同学会の調査で分かった。
国は受動喫煙防止対策として、医療機関の敷地内全面禁煙を打ち出したが、対応の遅れが明らかになった。
同学会の禁煙推進小委員会が昨年11月から今年8月にかけて、全会員を対象に禁煙に関するアンケートを実施。14%にあたる1044人から回答があった。
勤務する医療機関の禁煙対策について、80%が「敷地内全面禁煙」としたが、10%は「屋内のみ禁煙」、6%が「(建物内に)喫煙区画あり」と答えた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年12月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161224-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>まだまだ徹底されていないようです。

喫煙リスク「少量なら大丈夫」はウソ

喫煙が体に悪いことは、誰もが知っている。2016年の「全国たばこ喫煙者率調査」によると、わが国の喫煙者の割合は減少傾向にあるが、諸外国に比べて低いとはいえないようだ。そんな中、米国で喫煙の量に関する大規模な疫学調査が実施され、たとえ1日1本未満という少量の喫煙であっても、長期間継続することで死亡リスクが1.64倍に高まることが明らかになった。米国立がん研究所の研究グループによって行われたこの研究の詳細は、12月5日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年12月26日)
http://kenko100.jp/articles/161226004201/#gsc.tab=0

>>>「~本までは大丈夫」ではないようです。めざそう0本。