厚労省、国保支援300億円減額を提示 17年度予算で地方と協議

厚生労働省は17日、全国知事会など地方3団体に対し、国から地方への国民健康保険(国保)の財政支援を2017年度予算で当初予定から300億円減額する案を示した。消費増税の再延期で財源が不足するなか、子育て支援などを優先するためだ。塩崎恭久厚労相は「約束をたがえることになった。おわびする」と述べた。

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日本経済新聞  2016年12月17日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS17H1G_X11C16A2NN1000/

>>>少子高齢化で財源も厳しいようです。

子ども医療費の補助減額廃止   18年度から、未就学児対象

厚生労働省は17日、子どもの医療費を独自に助成している市町村に対して国が実施している補助金の減額措置について、小学校入学前までを対象にした助成であれば、2018年度以降、減額しない方針を決めた。同日開かれた全国知事会ら地方団体との協議の場で、明らかにした。

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47NEWS  2016年12月17日

http://this.kiji.is/182830474080437753?c=39546741839462401

>>>健康の為には受診率が上がっ方が良いと思います。

脳卒中・心臓病死5%減目標 学会が5カ年計画、禁煙・減塩で

日本人の死因の上位にある脳卒中と心臓病による死亡数を5年間に5%減らし、健康に老後を過ごす「健康寿命」を延ばすことを目指した5カ年計画を日本脳卒中学会と日本循環器学会が17日までに発表した。高血圧や肥満などの生活習慣病と大きく関連するため、禁煙や減塩、節酒などの生活改善の目標値を掲げた。

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日本経済新聞  2016年12月17日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16HCN_X11C16A2CR8000/

>>>健康寿命が延びてほしいものです。