卵アレルギー「少量の卵摂取で8割予防」

食物アレルギーで最も多い卵アレルギーは、離乳早期から少量の卵を摂取することで8割が予防できるとの研究成果を、国立成育医療研究センター(東京都)などの研究チームが発表した。9日、英医学誌「ランセット」に掲載された。アレルギーの原因になる食材は早期に与えないとする考えが一般には根強い中、注目を集めそうだ。

アトピー性皮膚炎と診断された乳児が対象。生後6か月から毎日少量の固ゆで卵の粉末を摂取するグループと、卵が入っていない粉末を摂取するグループに分け、卵アレルギーが発症する割合を調べた。1歳時点の発症率は、卵を摂取しないグループは61人中23人(38%)、摂取したグループは60人中5人(8%)となり、少量摂取した方が約8割少なかった。

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2016.12.9   Yomiuri Online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20161209-OYT1T50101.html?from=ycont_top_txt

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テニスをすれば寿命が延びる?(2016.12.8配信)

長生きしたいなら、ラケットを使うスポーツが役立つ可能性がある―こんな研究結果が、「British Journal of Sports Medicine」オンライン版に11月28日掲載された。オーストラリア、シドニー大学准教授のEmmanuel Stamatakis氏らの研究。今回の研究は、イングランドとスコットランドの30歳以上の成人8万人(平均年齢52歳)を対象とした。情報は1994~2008年に収集された。15年間の研究期間中、バドミントン、スカッシュ、テニスなどのラケットを使うスポーツをする人では全原因死亡リスクが約50%低く、心疾患による死亡リスクも56%低かった。ただし、この研究では因果関係は証明できていない。

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2016.12.8   ヘルスデージャパン

http://healthdayjapan.com/2016/12/08/14404/

ラケットを使うことに効果がありそうです。

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改正がん対策基本法が可決 治療と仕事の両立など柱

がんになっても安心して暮らせる社会の構築を目指す「がん対策基本法」の改正案が9日、衆議院本会議で全会一致で可決され、成立した。仕事と治療の両立や患者数の少ないがんの研究促進などが柱。平成18年の基本法成立から10年になるのに合わせ、超党派の議員連盟が内容をまとめた。同法の改正は初めて。

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2016.12.9   産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/161209/lif1612090033-n1.html

がんの患者さんが暮らしやすい世の中になればいいですね