日本の温室ガス、2年連続減…再生可能エネ拡大

環境省は6日、2015年度の日本の温室効果ガス排出量(速報値)は、前年度比3%減の13億2100万トンで、2年連続で減少したと発表した。再生可能エネルギーの導入拡大などにより、電力由来の二酸化炭素(CO2)排出が減ったことが影響した。発表によると、化石燃料を燃やして出るCO2は11億4800万トンで、前年度と比べ3・5%減った。東日本大震災後の原発停止の影響で火力発電の割合が増え、11~13年度はCO2排出量が増えていたが、14年度に減少に転じた。同省は、太陽光、風力発電の普及や省エネの進展が排出減につながったとみている。

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2016.12.6   Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/eco/20161206-OYT1T50065.html?from=ycont_top_txt

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外科手術がギランバレー症候群の誘因になる可能性(2016.12.5配信)

外科手術を受けた患者は、その後しばらくの間、ギランバレー症候群を発症するリスクがやや高いことが、新たな研究で示唆された。米国立衛生研究所(NIH)によると、ギランバレー症候群は約10万人に1人が罹患するまれな筋疾患で、筋力が次第に低下し、完全な麻痺や死に至ることもあるという。しかし、「外科手術5万件に対して発症患者は31人であり、ごくまれであった」と、研究著者で米メイヨー・クリニック(ロチェスター)助教授のSara Hocker氏は述べている。

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2016.12.6   ヘルスデージャパン

http://healthdayjapan.com/2016/12/05/14386/

これを踏まえたうえで、医師は対策を考えないといけないですね。

自殺対策大綱見直しへ 「過労自殺」もテーマに

政府は5日、自殺総合対策大綱の見直しに向けて、有識者検討会の初会合を開いた。平成19年に作成された大綱は5年ごとの見直しが義務付けられている。今回は、労働者の過労自殺や子供のいじめ自殺などがテーマになる。年度内に報告書をまとめた上で、来年夏にも改定した大綱を閣議決定する。今回の見直しでは、いじめなどに悩む子供が学校で、容易に助けを求められるような仕組み作りを検討。電通の新入社員のように若年層の過労自殺も社会問題化しており、労働者を救う提言も議論する。

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2016.12.6     産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/161205/lif1612050049-n1.html

「自殺」はあってはならないことです。対策は急務ですね。