環境省は6日、2015年度の日本の温室効果ガス排出量(速報値)は、前年度比3%減の13億2100万トンで、2年連続で減少したと発表した。再生可能エネルギーの導入拡大などにより、電力由来の二酸化炭素(CO2)排出が減ったことが影響した。発表によると、化石燃料を燃やして出るCO2は11億4800万トンで、前年度と比べ3・5%減った。東日本大震災後の原発停止の影響で火力発電の割合が増え、11~13年度はCO2排出量が増えていたが、14年度に減少に転じた。同省は、太陽光、風力発電の普及や省エネの進展が排出減につながったとみている。
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2016.12.6 Yomiuri online
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