患者の3割が寝たきり状態「慢性疲労症候群」…社会復帰支援へ議員連盟発足

慢性疲労症候群の患者を支援する自民党国会議員の議員連盟が発足した。
患者の3割が寝たきり状態で、日常生活に支障も出ていることから、議連会長に就任した丹羽雄哉元厚相は設立総会で、「患者が一日も早く社会復帰できるように頑張っていきたい」とあいさつした。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161130-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news

>>>怖い病気です。

イライラ操る「アンガー・マネジメント」とは

11月27日放送TBS「健康カプセル!ゲンキの時間」より

職場・学校や家庭、通勤電車、飲食店、SNSなどで遭遇した”ちょっとしたこと”で、ついイラっとしてしまう―そんな人も少なくないだろう。イライラは口論の原因になったり、大きな事件・事故につながったりするだけでなく、健康にも良くないといわれている。11月27日放送のTBS系健康バラエティー番組「健康カプセル!ゲンキの時間」では、怒りをコントロールする方法「アンガー・マネジメント」が紹介された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年12月01日)
http://kenko100.jp/articles/161201004177/#gsc.tab=0

>>>診療中「イラッ」ときたら、6秒数えましょう。

アジア医療の課題は支出面と高齢化への対応

OECDが報告書で提言

経済協力開発機構(OECD)は、世界保健機関(WHO)との共著で、「図表で見る医療:アジア太平洋地域 2016年版 -国民皆医療に向けた進歩を測る」を発表。アジア太平洋諸国は医療制度を強化し、国民皆医療のための医療支出を大幅に増やして、急速な高齢化によって変化していく医療ニーズに対応する必要があることを示した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年12月01日)
http://kenko100.jp/articles/161201004172/#gsc.tab=0

>>>アジア諸国でも日本と同様の問題が起こっているようです。

魚を食べると頭がよくなる、その訳とは

「魚を食べると、頭がよくなる」と聞けば、わが子に魚料理を食べさせたくなる母親もいるだろう。そういえば、一時期、その手の歌が流行ったこともあった。魚の脂肪に多く含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)は、健康によい栄養素として知られている。この度、DHAと脳に関する研究結果が、米国の南カリフォルニア大学の研究グループから報告された。血液中に含まれる脂肪に占めるDHAの割合(血清DHA値)が高いと、脳内に沈着している「アミロイド」と呼ばれる線維状の異常蛋白質が少ないこと、そして、脳の中でもアルツハイマー病の影響を受けやすいとされるエリアの大きさが保たれることが分かったという。研究の詳細は、10月1日発行の医学誌「JAMA Neurology」(2016;73:1208-1216)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月30日)
http://kenko100.jp/articles/161130004170/#gsc.tab=0

>>>「今回の結果から、アルツハイマー病を発症する前の段階から見られる脳内アミロイド沈着において、DHAが重要なカギを握っていることが示された」そうです。

子どもの肥満予防に大切な生活習慣とは?

夜寝るのが遅くなり、朝起きられない、朝食を取らないといった子どもは意外に多いかもしれない。子どもの健やかな成長にとって、生活のリズムを整えることはとても重要だ。この度、英国のロンドン大学の研究グループから、子どもの規則正しい生活を支持する研究結果が発表された。朝食を抜く、寝る時間が決まっていないなど、不規則な生活を送っている子どもは肥満になるという。研究の詳細は、11月11日発行の医学誌「Pediatrics」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月29日)
http://kenko100.jp/articles/161129004161/#gsc.tab=0

>>>朝食抜き、不規則な就寝時間、母親の妊娠中の喫煙は、子どものBMI上昇の予測因子になることが分かったそうです。そして、BMIの過剰な上昇は、子どもにとって心理的にも社会的にも不健康な状態を招いてしまうようだとのことです。