がん新薬「オプジーボ」半額に 政府、薬価制度見直しへ

患者1人で年間約3500万円かかる新型のがん治療薬オプジーボの薬価が、緊急的に50%引き下げられることが決まった。製薬技術の進歩で、高価な薬は今後も増え続ける見通し。医療保険財政の厳しさが増すなか、政府は薬価制度の抜本的な見直しに着手する。(続きはリンクから)

朝日新聞DIGITAL(2016年11月17日)
http://digital.asahi.com/articles/ASJCJ3R4XJCJUTFK004.html?_requesturl=articles%2FASJCJ3R4XJCJUTFK004.html&rm=555

>>>保険財政が厳しいという事情も分かりますが、開発に携わる製薬業界の事情も考慮しつつ、薬価も決めていくべきではないでしょうか。

 

オプジーボで効果ある患者、特定の免疫細胞が増加…治療効果予測に応用期待

がんの新しい免疫治療薬「オプジーボ」が効く皮膚がんの患者は、「9型ヘルパーT(Th9)細胞」と呼ばれる血液中の免疫細胞が増え、がんへの攻撃力を高めることがわかったと、京都大の大塚篤司助教(皮膚科学)らのチームが発表した。
将来的には、血液検査で、治療効果を予測できる可能性があるという。国際科学誌に論文が掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161117-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news

>>>いろいろ話題を集めるオプジーボですが、患者のためによい方向に向かってほしいものです。

高額薬価下げ、厚労省が制度化へ…オプジーボ「半額」は特例的に了承

厚生労働省は16日、高額ながん免疫治療薬「オプジーボ」を50%緊急値下げすることを、中央社会保険医療協議会(中医協)に提案、了承された。
来年2月から値下げする。薬価の見直しは通常、2年に1度だが、深刻化する社会保障費の伸びを抑えるため、特例的に引き下げた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161117-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

>>>確かに医療費削減のためには、薬価の引き下げも必要かもしれません。でもあまり極端なことをして、新薬の開発に歯止めがかかるようなことにならないよう気を付ける必要がありそうです。

20代女性、9割が「運動せず」…厚労省調査

厚生労働省は14日、若い世代ほど栄養バランスのとれた食生活を送っておらず、運動習慣のない人が多いとする国民健康・栄養調査の結果を公表した。特に20歳代女性は、9割以上が運動習慣を持たないなど、生活習慣に問題があることが浮き彫りになった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161115-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>若くて元気が良いから、運動の重要性に気が付かないのでしょうか。

厚労省、受動喫煙防止のロゴマークを発表…HPから無料ダウンロード可能

厚生労働省は14日、公共の場などでの受動喫煙防止のロゴマークを公表した。応募があったデザイン案180件の中から、長崎市のデザイナー草野敬一さん(61)の作品を選んだ=イラスト=。 政府は、2020年東京五輪・パラリンピックなどに向け、受動喫煙防止対策の策定に取り組んでいる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161115-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>これからこのロゴには、いろいろな場面でお目にかかりそうです。

歯のエナメル質、形成の謎をマウスで解明

次世代の歯科治療への応用にも期待

歯は、エナメル質、象牙質、セメント質の3つの硬い組織からできている。そのうち、最も外側にあるエナメル質は、体の中で一番硬い組織だ。象牙質やセメント質は骨と同様に間葉系とよばれる細胞が作るのに対し、エナメル質は上皮細胞から作られる。不思議なことに、エナメル質は、毛や爪と同じメカニズムで作られる。このたび、東北大学の中村卓史准教授らは、米国の国立衛生研究所との共同研究により、歯のエナメル質がどのように作られ、歯の形状がどう作られていくかについて、マウスを使った実験で明らかにした。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月16日)
http://kenko100.jp/articles/161116004153/#gsc.tab=0

>>>「エピプロフィン」という分子がカギを握るそうです。