患者1人で年間約3500万円かかる新型のがん治療薬オプジーボの薬価が、緊急的に50%引き下げられることが決まった。製薬技術の進歩で、高価な薬は今後も増え続ける見通し。医療保険財政の厳しさが増すなか、政府は薬価制度の抜本的な見直しに着手する。(続きはリンクから)
朝日新聞DIGITAL(2016年11月17日)
http://digital.asahi.com/articles/ASJCJ3R4XJCJUTFK004.html?_requesturl=articles%2FASJCJ3R4XJCJUTFK004.html&rm=555
>>>保険財政が厳しいという事情も分かりますが、開発に携わる製薬業界の事情も考慮しつつ、薬価も決めていくべきではないでしょうか。