「非結核性抗酸菌症」増加…長引くせき、複数の抗菌薬を長期間服用する必要

細菌の感染で起きる、慢性の呼吸器病「非結核性抗酸菌症」の 罹患りかん 率が7年前の2・6倍に増加しているとの調査結果を慶応大学の長谷川直樹教授らのグループがまとめた。長谷川教授は「この病気は不明な点が多く、診断と治療体制を確立する研究が必要だ」と指摘している。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161114-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>また厄介な病気が現れてきました。

傷を数十分で修復、阪大がコーティング材を開発…止血シートや車にも応用期待

表面に傷がついても自分の力で素早く修復する新たなコーティング材料を開発したと、大阪大の原田明特任教授らのチームが発表した。切り傷や擦り傷が数十分でほぼ完全に消えるという。車の被膜塗料などへの応用が期待される成果で、論文は11日、米科学誌電子版に掲載される。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161111-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news

>>>臓器の傷に貼る応用が検討されているそうです。

心不全のリスクを高める痛み止め薬とは?

ひどい頭痛が痛み止めの薬を飲んだらけろっと治った、という経験を持つ人もいるだろう。頭痛以外にも、腰痛、歯の痛みなど、さまざまな痛みで辛い時、私たちは鎮痛薬に頼る。鎮痛薬の中でも非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)は、薬局で買えるものも多く、私たちにとって身近な存在だ。このたび、そんなNSAIDについて、気になる研究結果が報告された。イタリアのミラノ・ビコッカ大学などの共同研究グループによると、NSAIDは種類によっては心不全で入院するリスクを高めてしまうというのだ。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(11月11日)
http://kenko100.jp/articles/161111004148/#gsc.tab=0

>>>身近な薬が意外な作用を及ぼすようです。