日本歯科医師会の定例記者会見が10月27日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。堀憲郎会長は冒頭のあいさつで、25日に開催した「日本医師会、日本歯科医師会役員意見交換会」について、「目的は医療提供体制の整備に向けた合意を図ることと、歯科医療の現状と今後について理解を得ていきたいということである。話題は多岐にわたり、期待以上に意志の疎通が図れたと評価している」と述べた。
報告では小林慶太常務理事が第23回日本歯科医学会総会について、当日参加登録1651名、事前参加登録7147名、招待者・その他399名で、合わせて9197名が参加したことを明らかにした。
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医療経済出版 2016.10.28