日医との意見交換会を開催、日本歯科医学会総会の参加者は9197名―日本歯科医師会

日本歯科医師会の定例記者会見が10月27日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。堀憲郎会長は冒頭のあいさつで、25日に開催した「日本医師会、日本歯科医師会役員意見交換会」について、「目的は医療提供体制の整備に向けた合意を図ることと、歯科医療の現状と今後について理解を得ていきたいということである。話題は多岐にわたり、期待以上に意志の疎通が図れたと評価している」と述べた。

報告では小林慶太常務理事が第23回日本歯科医学会総会について、当日参加登録1651名、事前参加登録7147名、招待者・その他399名で、合わせて9197名が参加したことを明らかにした。

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医療経済出版  2016.10.28

http://www.ikeipress.jp/archives/9220

プラセボだとわかっていても腰痛は緩和する(2016.10.27配信)

慢性腰痛の患者は、薬がプラセボ(偽薬)だと知りながら飲んだ場合でも、症状が軽減する可能性があることが新たな研究で示された。従来の腰痛治療に加えて偽薬を服用した患者は、従来の治療だけを受けた患者よりも、疼痛や身体障害が少なかったという。研究著者の1人である米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センター(ボストン)のTed Kaptchuk氏によると、プラセボ効果は、「有効な薬を飲んでいる」という患者の意識的な期待によって誘発されるものとは限らないことが示されたという。「たとえプラセボだとわかっていても、患者と医師の関係性に基づいて薬を飲むという行為は症状に変化をもたらす儀式となり、症状を制御する脳領域を活性化させると考えられる」と同氏は述べている。

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ヘルスデージャパン  2016.10.28

http://healthdayjapan.com/2016/10/27/13944/

病は気からですね

有酸素運動が1型糖尿病患者の血糖管理に有用(2016.10.27配信)

有酸素運動は、インスリンポンプを使用している1型糖尿病患者の血糖コントロールに有効であることが、小規模な研究で示された。1型糖尿病患者13人を、有酸素運動を行う群(6人)と運動しない群(7人)にわけて3カ月間観察したところ、運動を行った群では、少ないインスリン使用量で、3カ月後の平均血糖値が1カ月後の値に比べて有意に9%低下したほか、高血糖イベント(血糖値180mg/dL超)の発生頻度も低いことがわかった。自己免疫疾患である1型糖尿病では、患者自身の免疫機構が膵臓のβ細胞を攻撃してしまい、インスリンを産生できなくなる。そのため、患者は1日数回のインスリン補充が必要となるが、この補充手段としては頻回の注射あるいはインスリンポンプが使用されている。

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ヘルスデージャパン  2016.10.28

http://healthdayjapan.com/2016/10/27/13925/

有酸素運動は健康のためにも大事ですね。