認知症で運転できるか?判定手助けソフト、精神科医が開発

認知症のために車の運転が可能かどうかの判定を手助けする診断ソフトを、大分市の精神科医が今月、開発した。
来年3月施行の改正道路交通法では、75歳以上で認知症の恐れがある人への診断が義務づけられ、一般のかかりつけ医が認知症の診断を行う機会が増えるとみられている。迅速で正確な診断の一助となることで、医師や高齢ドライバーの役に立てればとしている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161026-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>高齢者でも自動車に頼らざるを得ない人がいるのも事実です。より安全な対応が求められそうです。

熱や激しいせき…マイコプラズマ肺炎、流行の兆し

子どもが主にかかり、熱や激しいせきが出るマイコプラズマ肺炎が、流行の兆しを見せている。
国立感染症研究所が25日発表したまとめによると、今月10~16日に全国約500の医療機関から報告のあった患者数は、1医療機関当たり1.23人で、2006年以降の同時期比では11年に並ぶ高さ。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161026-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>警戒が必要だそうです。

iPS心筋で新薬検査、心臓への副作用を高精度で…東大

人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作ったひも状の心筋で、新薬の心臓への副作用を精度よく調べる検査法を、東京大の竹内昌治教授(微細加工学)らが開発した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161025-OYTET50029/?catname=news-kaisetsu_news

>>>今後に注目です。

世界で一番の長寿国は?

世界の平均寿命が、この35年で10年延長
日本は世界でもトップクラスの長寿国と言われているが、世界的に最も長寿なのはどこなのか。このほど、平均寿命などに関して195の国と地域の最新データをまとめた研究結果が発表された。それによると、2015年時点の世界の平均寿命は、1980年に比べて10年以上延び、長寿国トップは欧州のアンドラ公国だったという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年10月27日)
http://kenko100.jp/articles/161027004136/#gsc.tab=0

>>>「欧州のアンドラ公国」がトップだそうです。初めて耳にする国名でした。