平成10月23日開催、「集団的個別指導」について

●保険部よりおしらせ 平成28年10月23日開催、「集団的個別指導」について
平成28年10月23日(日)に実施される集団的個別指導については、学会などの出席を理由とする欠席は、正当な理由には該当しません。
欠席された場合、「正当な理由がなく集団的個別指導を拒否した保険医療機関」として個別指導の対象医療機関となりますので、集団的個別指導の通知のあった先生方はくれぐれもご留意ください。(一部抜粋)

-広島県歯科医師会保険部メルマガ(平成28年10月11日配信)より-

医療機関を名乗る民間団体、指針に反した新型出生前検査を宣伝

妊婦から採血して、胎児の病気の可能性を調べる新型出生前検査について、医療機関を名乗る都内の民間団体が、学会の認定を受けずにあっせんに乗り出し、指針に反した検査を宣伝していることがわかった。
日本産科婦人科学会(日産婦)は指針に反した同様のケースを複数把握しており、来月、倫理委員会で対応を協議する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161013-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「認定施設は限られている。指針違反だとわかっているが、検査を望む妊婦の気持ちに応えたい」とのことですが、果たして真意はどうなのでしょうか。

「加糖飲料に課税」WHOが提唱…肥満や糖尿病、虫歯減らすため

【ジュネーブ=笹沢教一】世界保健機関(WHO)は11日、糖類を多く含む飲料に課税するよう加盟国・地域に声明で呼びかけた。
加糖飲料の消費を抑制し、肥満や糖尿病、虫歯などを減らす狙いだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161012-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>良いことではないでしょうか。糖分の取りすぎは明らかに不健康につながります。

サル→サルへiPS移植、心機能回復に成功…人への活用期待

心筋梗塞を起こしたサルに、拒絶反応を起こしにくい別のサルのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った心筋細胞を移植し、心機能の回復に成功したと信州大学などの研究グループが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161012-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

>>>いよいよ人間に応用される日が近づいています。

髪や頭皮に大敵なのは、やっぱりストレス!?

お肌や髪の毛にとって、ストレスは大敵。ストレスフルな生活を送っていると、肌によくない、白髪や抜け毛が増えるなどとよく言われるが、実際はどうなのか。今回、ストレスが髪や頭皮に与える影響について調べた研究から、ストレスが強いほど、後頭部の毛髪の太さが細い、一つの毛穴から生える毛髪の本数が少ない、頭皮の状態が硬いなど、髪や頭皮はさまざまなダメージを受けることが明らかになった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年10月13日)
http://kenko100.jp/articles/161013004108/#gsc.tab=0

>>>ストレスとの闘い・・・難しいですね。

人間ドック「異常なし」が過去最低の5.6%

日本人間ドック学会が発表

いつまでも健康でいたい―だれもがそう願っているだろう。⼈間ドックは、体の調子が悪くなくても定期的に詳しい検査を行い、自覚症状のない病気や体の異常などを早期に発見し、治療や予防につなげることを目的としている。そんな人間ドックを受けた人のうち、身体計測や血圧、血液検査など基本検査の全項目で異常がなかった人の割合が5.6%と、前年に比べて1.0ポイント低下し、過去最低を記録したという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年10月11日)
http://kenko100.jp/articles/161011004106/#gsc.tab=0

>>>全項目異常なしの割合が減少傾向にある背景として、高齢者の増加と受診者の平均年齢の上昇が考えられるそうです。