日歯主催の「歯の健康シンポジウム」、300名を超える女性参加者が来場

日本歯科医師会主催の2016年「歯の健康シンポジウム」が10月5日、ザ・ガーデンホール(東京・恵比寿ガーデンプレイス内)で開催され、若い女性ばかり300名を超える参加者が来場。武田朋子氏(日本臨床歯周病学会専務理事)による講演「歯と歯ぐき 究極の口もとビューティ」、歯科衛生士の北原文子氏によるブラッシング指導が行われた。シンポジウム終了後にはTV番組「BeauTV〜VOCE」(テレビ朝日)の公開収録が行われ、モデル、女優として活躍中の河北麻友子さんの進行のもと、演者の武田氏とタレントのはるな愛さんを交え、「今日からはじめる!いまどき口もとビューティ」をテーマにトークショーが行われた。

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医療経済出版  2016.10.11

http://www.ikeipress.jp/archives/9192

思春期にニキビが多かった人は肌の老化が遅い可能性(2016.10.11配信)

ニキビに悩んだ経験のある人には朗報である。思春期にニキビがあった人は、ニキビのなかった人に比べて皮膚の老化が緩やかである可能性があるとの知見が、1,200組超の双生児を対象とした英国の研究から示唆された。この研究の対象者の4分の1は、生涯のいずれかの時点でニキビに苦しんだ経験があった。研究を率いたSimone Ribero氏は、「皮膚科医の間では長年、ニキビになったことのある人の皮膚は、全くニキビができなかった人の皮膚に比べて老化が遅いことが知られていた。しかし、臨床の場ではこうした所見が認められていたにもかかわらず、その原因はこれまで明らかにされていなかった」と話す。同氏は英キングス・カレッジ・ロンドン双生児研究・遺伝疫学部の皮膚科医。「今回の知見から、その原因にはテロメアの長さが関連している可能性が示唆された。これによりニキビを経験した人の細胞は老化から保護されていると考えられる」と、Ribero氏は述べている。

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ヘルスデージャパン  2016.10.11

http://healthdayjapan.com/2016/10/11/13752/

ニキビを経験した人の細胞は老化から保護されている可能性が示唆されたということです。

塩分の健康リスクを検証、最新の研究報告(2016.10.11配信)

塩分の摂り過ぎは高血圧の原因となるため好ましくないと昔から言われているが、25年に及ぶ新たな研究で、少量の塩分でも早期死亡リスクを上昇させる可能性が示された。今回の研究によると、たとえば普段1日小さじ1.5杯(約9g)の塩分を摂取している場合、1日の塩分摂取量がさらに小さじ半分未満(約2.5g、ナトリウム換算で1,000mg)増えるだけで、早期死亡リスクが12%上昇することが判明した。ナトリウム摂取量が1,000mg増えるごとに、リスクは12%ずつ上がり続けるという。一方、塩分の摂取を制限すれば早期死亡リスクが15%低減する可能性があることもわかったが、この点は統計的に有意ではなかった。

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ヘルスデージャパン  2016.10.11

http://healthdayjapan.com/2016/10/11/13748/

塩分の取りすぎは、やはり健康には害ということですね。

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