iPS細胞で創薬、網膜の難病治療へ…理研など共同研究

理化学研究所と先端医療振興財団(いずれも神戸市)、参天製薬(大阪市)は6日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って、網膜の難病の治療薬となる候補物質を探す共同研究を始めたと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161006-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

>>>今後もこうした応用が進んでいくことでしょう。

出っ歯の早期矯正は不要…永久歯後でも効果同じ

歯科矯正専門医学会が指針…一般向け公表は国内初

子どもの出っ歯の矯正治療について、日本歯科矯正専門医学会は永久歯が生えそろわない段階での早期からの治療は行うべきでないとする診療指針を作成した。歯科矯正の診療指針が一般向けに公表されるのは国内で初めて。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161006-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>「評価は難しい。早期治療で永久歯になってからの治療が不要になる人も多い」という意見もあり、慎重な対応が望まれます。

がん治療薬「オプジーボ」、最大25%値下げ案…厚労省、来年実施へ

厚生労働省は5日、高額な薬剤で医療保険財政への打撃を指摘されてきたがん治療薬「オプジーボ」の価格を、緊急的に引き下げる案を中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関、中医協)の部会に提案した。異論はなく、厚労省は今後値下げ幅について最大25%を軸に検討する。来年からの実施を目指しており、医療費の抑制につなげる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161006-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>せっかくの良薬が、高すぎて保険から外されるようになっては元も子もありませんから。

喫煙の「代償」返還2000万円、診療報酬5年分…島根・禁煙外来病院試算

禁煙外来を設けた島根県 江津(ごうつ) 市の済生会江津総合病院(300床)の敷地内で職員らが日常的に喫煙していた問題で、同病院が、保険適用の基準を満たしていなかったとして返還する診療報酬額について、約2000万円に上ると試算していたことがわかった。
さらに額を精査し、保険者の自治体などに自主返還する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161005-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

>>>高いたばこ代となってしまいました。

日本でも薬用せっけん規制へ

1年以内に代替製品への切り替え促す

最近、米国でトリクロサンなど19種類の殺菌作用を有する成分が含まれる薬用せっけんの販売が禁止されることになったことを受け、日本でも同成分を含む製品が規制されることになった。厚生労働省は9月30日、米国で禁止されることになった19成分が含まれる薬用せっけんについて、これらを製造・販売する企業に対して1年以内に代替製品への切り替えることを求めると発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年10月05日)
http://kenko100.jp/articles/161005004103/#gsc.tab=0

>>>当然の処置かもしれません。