化学メーカーの五稜化薬(札幌)が、体内や摘出部に吹き付けてがん細胞を光らせる、世界初の薬品の開発を進めている。手術での取り残しを防ぎ、がんの再発を減らす効果が期待され、2018年をめどに乳がん用、23年をめどに食道がん用の実用化を目指す。同社は30日、開発費用の確保のため、北海道銀行などから総額12億円の第三者割当増資を受けたと発表した。
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北海道新聞 2016年10月1日
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0322065-s.html