再生医療安全性確保法に基づく初の処分へ…厚労省

東京都内のクリニックが国に届け出た計画と異なり、無許可の関連施設で加工した細胞を使い治療を行っていたことが28日、厚生労働省の立ち入り調査で分かった。厚労省は近く、クリニックと施設に対し再生医療安全性確保法に基づき、細胞を使った治療の中止を求める方針。同法に基づく処分は初となる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161029-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

>>>安全のためにもルールはしっかり守らなければなりません。

ベトナムに修学旅行、高校生34人が食中毒症状

28日午前7時45分頃、千葉県成田市の成田空港に到着したホーチミン発のベトナム航空300便に搭乗していた神奈川県伊勢原市の向上高校2年生34人が下痢や 嘔吐おうと など食中毒のような症状を訴え、成田市内の病院に搬送された。(続きはリンクから)
ベトナムに修学旅行に行った帰りだった。

yomiDr(2016年10月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161028-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>最近、修学旅行に海外を訪れるパターンが多いようです。外国の文化を知る上でも大いに意義るように思われます。

自宅で測る血圧は重要―脳卒中などを予測

家庭血圧の世界基準を生んだ「大迫研究」30年記念講演会開催

「病院で測ると、家で測るより高く出る」「いつもは、こんなに高くないんだけど」―血圧が高めなことを気にしている人なら、そんなことを感じた経験があるのではないだろうか。心血管病の予防のため啓発活動を行う日本心臓財団(東京都新宿区)は先ごろ、自宅で測る「家庭血圧」の意義を検討した調査「大迫(おおはさま)研究」の開始30周年を記念して、大迫研究の歩みと家庭血圧の普及に関する講演会を開催。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年10月28日)
http://kenko100.jp/articles/161028004131/#gsc.tab=0

>>>最高血圧135mmHg/最低血圧85mmHg」以上だと脳卒中や心臓病、死亡のリスクが高まる。また、日によって家庭血圧の変動幅が大きいと、これらの病気になりやすいそうです。

オプジーボ25%超下げ検討へ  がんの高額新薬、17年度

優れた効果はあるものの、極めて価格の高い新型がん治療薬「オプジーボ」について、厚生労働省は28日、2017年度に薬価を25%超値下げする方向で検討に入った。11月9日に開く厚労相の諮問機関、中央社会保険医療協議会(中医協)に具体案を示して議論する。

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47NEWS  2016年10月28日

http://this.kiji.is/164684153206407169?c=39546741839462401

特許 シジミのアミノ酸化合物が肝臓保護

青森市の水産卸業・福島商店(福島達也社長)と青森県産業技術センターは、シジミに含まれるアミノ酸の一種「オルニチン」を含んだアミノ酸化合物「アコルビン」に、肝臓を保護する効果があることを突き止め、特許を取得した。

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東奥日報  2016年10月26日

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161026019097.asp

 

AEDで社会復帰率2倍に  9年間のデータ解析、京大

心停止状態の人に電気ショックを与える自動体外式除細動器(AED)による蘇生処置を、搬送前に一般市民から受けた場合、救命され社会復帰できる割合が2倍以上になることが2005~13年の全国の患者のデータ解析で分かったと、京都大などのチームが米医学誌に27日、発表した。

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47NEWS   2016年10月27日

http://this.kiji.is/164131771352334345?c=39546741839462401

日医との意見交換会を開催、日本歯科医学会総会の参加者は9197名―日本歯科医師会

日本歯科医師会の定例記者会見が10月27日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。堀憲郎会長は冒頭のあいさつで、25日に開催した「日本医師会、日本歯科医師会役員意見交換会」について、「目的は医療提供体制の整備に向けた合意を図ることと、歯科医療の現状と今後について理解を得ていきたいということである。話題は多岐にわたり、期待以上に意志の疎通が図れたと評価している」と述べた。

報告では小林慶太常務理事が第23回日本歯科医学会総会について、当日参加登録1651名、事前参加登録7147名、招待者・その他399名で、合わせて9197名が参加したことを明らかにした。

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医療経済出版  2016.10.28

http://www.ikeipress.jp/archives/9220

プラセボだとわかっていても腰痛は緩和する(2016.10.27配信)

慢性腰痛の患者は、薬がプラセボ(偽薬)だと知りながら飲んだ場合でも、症状が軽減する可能性があることが新たな研究で示された。従来の腰痛治療に加えて偽薬を服用した患者は、従来の治療だけを受けた患者よりも、疼痛や身体障害が少なかったという。研究著者の1人である米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センター(ボストン)のTed Kaptchuk氏によると、プラセボ効果は、「有効な薬を飲んでいる」という患者の意識的な期待によって誘発されるものとは限らないことが示されたという。「たとえプラセボだとわかっていても、患者と医師の関係性に基づいて薬を飲むという行為は症状に変化をもたらす儀式となり、症状を制御する脳領域を活性化させると考えられる」と同氏は述べている。

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ヘルスデージャパン  2016.10.28

http://healthdayjapan.com/2016/10/27/13944/

病は気からですね

有酸素運動が1型糖尿病患者の血糖管理に有用(2016.10.27配信)

有酸素運動は、インスリンポンプを使用している1型糖尿病患者の血糖コントロールに有効であることが、小規模な研究で示された。1型糖尿病患者13人を、有酸素運動を行う群(6人)と運動しない群(7人)にわけて3カ月間観察したところ、運動を行った群では、少ないインスリン使用量で、3カ月後の平均血糖値が1カ月後の値に比べて有意に9%低下したほか、高血糖イベント(血糖値180mg/dL超)の発生頻度も低いことがわかった。自己免疫疾患である1型糖尿病では、患者自身の免疫機構が膵臓のβ細胞を攻撃してしまい、インスリンを産生できなくなる。そのため、患者は1日数回のインスリン補充が必要となるが、この補充手段としては頻回の注射あるいはインスリンポンプが使用されている。

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ヘルスデージャパン  2016.10.28

http://healthdayjapan.com/2016/10/27/13925/

有酸素運動は健康のためにも大事ですね。

認知症で運転できるか?判定手助けソフト、精神科医が開発

認知症のために車の運転が可能かどうかの判定を手助けする診断ソフトを、大分市の精神科医が今月、開発した。
来年3月施行の改正道路交通法では、75歳以上で認知症の恐れがある人への診断が義務づけられ、一般のかかりつけ医が認知症の診断を行う機会が増えるとみられている。迅速で正確な診断の一助となることで、医師や高齢ドライバーの役に立てればとしている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161026-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>高齢者でも自動車に頼らざるを得ない人がいるのも事実です。より安全な対応が求められそうです。