インターネット依存は他のメンタルヘルス問題の「赤信号」(2016.9.29配信)

大学生において、インターネット依存は別のメンタルヘルス障害の存在を示唆している可能性があるとの研究結果が、マックマスター大学(カナダ、オンタリオ州)精神医学・行動神経科学教授のMichael Van Ameringen氏らにより報告された。Van Ameringen氏らは、同大学の新入生254人のインターネット使用状況を、1998年に作成されたインターネット依存度テスト(IAT)と、より最近の基準に基づく尺度を用いて評価した。新しいスクリーニングツールを用いた結果、対象者の33人がインターネット依存の基準を満たし、107人はインターネットの使用に問題があった。

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ヘルスデージャパン  2016.9.29

http://healthdayjapan.com/2016/09/29/13622/

深刻な問題ですね

指定難病に計24疾患を追加 厚労省

厚生労働省の検討委員会は30日、医療費を助成する指定難病として、呼吸困難に陥る「先天性気管狭窄症」など計24疾患を新たに追加する方針を大筋で了承した。患者は医療費の自己負担割合が2割となり、月額千~3万円が上限となる。正式決定後、来春にも助成を始める。平成26年に成立した難病医療法に基づき、厚労省は発病の仕組みが不明で治療法が確立されていないなどの要件を満たす病気から指定難病を選定。これまで2度の選定で306疾患が指定されており、今回は3次分として222疾患から選定を進めていた。

 

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産経ニュース  2016.9.30

http://www.sankei.com/life/news/160930/lif1609300032-n1.html

 

更なる医療の進歩が期待されます