リウマチ引き起こす免疫細胞、必須酵素を発見…新薬開発に期待

九州大などの研究グループは、細菌などから体を守る免疫細胞のひとつ「ヘルパーT細胞」が作られるのに、プロテインキナーゼD(PKD)という酵素が必須であることを発見した、と発表した。
ヘルパーT細胞は本来異物を排除する役割を果たすが、異常に働いて正常な細胞を攻撃すると関節リウマチなどの自己免疫疾患を引き起こす。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160929-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news

>>>現代の難病といえるリウマチの治療法が見つかる期待が持てそうです。

B型肝炎、来月から定期接種…0歳児は原則無料

B型肝炎の予防ワクチンが10月から、予防接種法に基づき原則無料の定期接種となる。厚生労働省が改正した政令を施行し、全国の市区町村が実施する。
対象は今年4月以降に生まれた0歳児とする。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160929-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news

>>>予防ワクチンは副作用も考慮して接種しなければならないと思われます。

3人の遺伝子持ち誕生…米の不妊クリニック、卵子の核移植で

【ワシントン=三井誠】母親の卵子から遺伝情報を含む「核」を取り出して、ほかの女性の卵子に移植し、受精後に出産させることに米ニューヨークの不妊クリニックが成功していたことが27日わかった。
AP通信などが報じた。核を移植された卵子に含まれる小器官のミトコンドリアは別の女性の遺伝子を持っており、生まれた子は両親もあわせ3人の遺伝子を持つことになる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160928-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news

>>>3人の遺伝子を持っていて何か支障はないのでしょうか。

昼寝も長過ぎは問題

糖尿病リスクが上昇

昼食を食べて満腹になり、午後に激しい睡魔に襲われてしまったという経験は、多くの人が持っているだろう。ちょっとした仮眠(昼寝)が私たちの健康にとって効果的だという報告は多い。そんな中、東京大学の研究グループが、昼寝のリスクに関する研究結果を、欧州糖尿病学会で報告した。1日に60分以上の昼寝をすると糖尿病の発症リスクが高まることが、複数の研究を解析した結果、明らかになったという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年09月28日)
http://kenko100.jp/articles/160928004091/#gsc.tab=0

>>>「長時間昼寝をする人は、そうでない人に比べて、もともと体調が悪く、糖尿病を発症しやすい要素を抱えているといった、逆の因果関係も考えられる」そうです。・・・確かに。