他人のたばこの煙で年間1万5,000人死亡―厚労省

家庭や職場などで周りにいる人が吸ったたばこの煙を吸ったこと(受動喫煙)が原因で死亡した人は、国内で年間1万5,000人に上るとの推計を厚生労働省の研究班がまとめ、世界禁煙デーの5月31日に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年06月01日)
http://kenko100.jp/articles/160601003936/#gsc.tab=0

>>>これだけ周りに危険が及ぶと知りながら、喫煙を続けるということは迷惑というより、ある意味「犯罪」に通じる可能性も考えられます。

金沢大、糖尿病患者向けアプリ 食事や薬、カメラで保存

金沢大学は14日、糖尿病患者の基本情報や検査結果を記載する「糖尿病連携手帳」のスマートフォンアプリを開発したと発表した。日々の食事や薬などの記録をカメラで手軽に保存できるほか、体重や血圧と言った情報も蓄積してグラフ化できる。持ち運びしやすく忘れたり紛失したりすることが少なくなる点も売りに利用を呼びかける。

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日本経済新聞  2016年6月15日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO03604070U6A610C1LB0000/

尿で簡易にがん検査   日立と住商、新技術を開発

日立製作所と住友商事グループは14日、尿検査でがんにかかっているかを判別する技術を開発したと発表した。現在主流の血液を使った検査よりも簡易で、費用も安くなる可能性があるという。臨床データを積み上げ、実用化を目指す。

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47NEWS  2016年6月14日

http://this.kiji.is/115344875970233848?c=39546741839462401

>>>今後に期待です。

「乳」表示不十分 チョコ自主回収 イケア、72万個対象

スウェーデン家具大手グループのイケア・ジャパン(船橋市)は14日、アレルギー物質のうち「乳」の表示が不十分だったとして、国内8店舗で販売したチョコレートを自主回収すると発表した。「ダークチョコレート」と「カカオ70%ダークチョコレート」の2種類で、計約72万個が対象となる。

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千葉日報   2016年6月15日

http://www.chibanippo.co.jp/news/economics/330530

日本顎咬合学会、東京国際フォーラムにて盛況に開催

第34回日本顎咬合学会学術大会・総会が6月11日・12日の両日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され多くの歯科関係者が訪れた。大会長を務める上濱正理事長が開会式のあいさつを述べたのち、学会の発展に寄与し昨年12月に逝去された故・矢澤一浩氏に黙祷が捧げられた。

上濱 第34回学術大会のメインテーマは「新・顎咬合学が創る“健口”長寿」である。生体における顎口腔系とその機能により、噛んで食べることが健康・幸福の源であることが明らかになってきた。ここで重要なことは、生涯にわたる健康な咬合・咀嚼を育成・維持・再建・管理することである。

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医療経済出版  2016.6.13

http://www.ikeipress.jp/archives/9039

中高生の脳はSNSの「いいね!」の影響を強く受ける(2016.6.13配信)

SNSの「like(いいね!)」は、10代の中高生の脳に強力な影響をもたらすようであることが、新たな研究で示された。自分自身や仲間の写真が多数の“like”をもらうと、チョコレートを食べたり、金銭を得たりするのと同じ脳回路が活性化されるという。研究の筆頭著者である米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)アーマンソン・ラブレイス脳マッピングセンターのLauren Sherman氏は、「ティーンが多数の“like”を見るとき、脳には幅広い領域の活動がみられる」と述べている。

今回の研究では13~18歳の被験者32人を対象に、それぞれ40枚の写真を投稿してもらい、被験者にその写真および受けとった“like”の数を見てもらいながら、機能的MRI(fMRI)による脳の撮像を実施した。実際は研究者が“like”の数を操作していたが、被験者はそのことを知なかった。試験中、特に活発だった脳領域の1つが、特に思春期に敏感であるとされる報酬回路の一部であったという。また、多数の“like”を見たとき、いわゆる社会脳と呼ばれる領域や視覚的注意に関連する領域にも活性化がみられた。

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ヘルスデージャパン  2016.6.14

http://healthdayjapan.com/2016/06/13/12472/

「いいね」中毒になると、過剰な行動を取るリスクが生まれます。中高生は特に自制が難しくなる可能性があるため、注意が必要ですね。

日立と住商が尿解析だけでがん識別の技術開発 乳がんや大腸がん対象、数年後に実用化へ

日立製作所と住友商事、住商ファーマインターナショナルは14日、尿の老廃物を解析し、乳がんや大腸がんの患者と健康な人とを識別する技術の開発に成功したと発表した。この技術が確立すれば、尿の採取だけで乳がんや大腸がんを早期に発見できる。数年後の実用化を目指す。日立などの研究グループは、乳がんや大腸がんの患者、健康な人の各15人の尿から1300以上の老廃物を検出した。そこから、がん患者と特定できる10種類の成分を突き止めた。さらに、その成分量の違いからがん患者と健常者を識別することに成功した。

今後、研究グループは乳がん患者200人、健康な人200人の尿を使った臨床試験も計画しており、検査の精度を高める。乳がんや大腸がん以外の識別についても研究を進める。がんの早期発見は血液検査など腫瘍マーカーを使った検査が主流となっているが、医療機関を受診する必要がある。今後、自宅で採った尿を医療機関などに送るだけで診断できれば、医療格差がある地方のがんの早期発見にも貢献できる。日立の坂入実技術顧問は「実用化の段階では簡単に検査が受けられる仕組みを作りたい」としている。

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産経ニュース  2016年6月14日

http://www.sankei.com/life/news/160614/lif1606140010-n1.html

検診に行かなくてはいけないと思っても、なかなか足が向かないものですが、自宅で簡易的に検査が行えるようであれば、検査を行う人は多くなるのではないでしょうか。今回のがんを識別できるシステムでは、今までのような採血の必要性がなく、尿検査で簡易的かつ高精度で判定ができるようです。実用化が待ち遠しいですね。

阪大、金属アレルギーの原因特定   超微細粒子が引き金

金属が皮膚に接触して発疹やかぶれが起きる金属アレルギーの原因は、体内に入った超微細な粒子だとみられると、大阪大の東阪和馬助教(ナノ安全科学)のチームが10日発表した。

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47NEWS  2016年6月10日

http://this.kiji.is/113929100632211464?c=39546741839462401

3割が薬の副作用情報提供せず ネット販売サイト調査、厚労省

厚生労働省は10日、一般用医薬品を販売するインターネットサイトの28.6%が、販売時に副作用などの情報提供をしていなかったとする2015年度の調査結果を公表した。薬のネット販売が解禁された14年度(46.8%)より改善したが、同省は「依然としてルールが徹底されておらず、自治体と連携し改善指導を進める」としている。

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47NEWS  2016年6月10日

http://this.kiji.is/113935176459027963?c=39546741839462401

患者が好む「医師の服装」は(2016.6.9配信)

医師の服装に基づく患者の認識が、診療結果に影響する可能性があることを示唆する研究結果が報告された。皮膚科の患者255人を対象とした調査で、ほとんどの患者は主治医が白衣を着用することを好み、医師の服装が診療結果に影響する可能性があることが判明した。

対象者にスーツ、白衣、手術衣、カジュアルな服装をした皮膚科医の写真を見せ、どれが好ましいか尋ねたところ、白衣が最も好まれ(73%)、ついで手術衣(19%)、スーツ(6%)、カジュアルな服装(2%)であった。研究共著者である米マイアミ大学ミラー医学校のRobert Kirsner氏らは、「今回の研究によると、大多数の患者は、ほとんどの状況で、皮膚科の主治医が専門家らしい服装をしていることに好感をもった。患者が医師の知識・技能をどのように捉えるかは医師の外見に影響され、この認識が結果に影響する可能性がある」と述べている。

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ヘルスデージャパン   2016.6.11

http://healthdayjapan.com/2016/06/09/12450/

見た目も大事ということですね