舌がん放射線治療を安全に 口内器具開発、大阪大

舌がんの放射線治療の際、口内に取り付け、放射線による副作用を防ぐ器具を開発し、臨床応用に成功したと大阪大の村上秀明准教授(歯科放射線学)のチームが16日発表した。成果は米オンライン科学誌に発表した。

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47NEWS   2016年6月16日

http://this.kiji.is/116103270604473853?c=39546741839462401

診断と手術、同時に…「スマート治療室」公開

様々な医療機器を連携させ、診断と手術を同時に進められる「スマート治療室」が16日、東京女子医科大学の研究施設(東京都新宿区)で公開された。診断情報などをインターネットで統合し、安全で質の高い治療の実現を目指す。

公開されたのは、磁気共鳴画像装置(MRI)を中心に、手術台や顕微鏡など約20台の機器が一体的に動き、手術を支援する治療室。手術中に採取したがん組織を、その場で検査・診断しながら治療でき、無駄な切除や取り残しを防げる。同大などが国内のメーカーと協力して開発を進めている。

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Yomiuri Online 2016.6.17

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160617-OYT1T50105.html?from=ycont_top_txt

 

薬で喘息をコントロールする利点(2016.6.16配信)

喘息の治療薬を使用すると、症状を落ち着かせ、生活の質を大幅に向上させることができます。喘息をコントロールすることにより、以下のようなさまざまな利点が得られます。

・呼吸が楽になります。

・再びスポーツなどの活動をできるようになります。

・よく眠れるようになります。

・喘鳴や咳から解放されます。

・入院を予防することができます。

情報元:米国疾病管理予防センター(CDC)(HealthDay News 2016年6月7日)

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ヘルスデージャパン  2016.6.17

喘息を完治させる特効薬は、まだまだ開発が難しそうですね

遺伝子組み換え菌漏出の報告遅れで厚労省が行政指導 「人体、環境に影響なし」

厚生労働省は17日、医薬品製造用の遺伝子組み換え酵母菌を含んだ廃液を管理区域外に漏出させたにもかかわらず報告が遅れたとして、医薬品製造業「バイファ」(北海道千歳市)を厳重注意した。菌はその後の排水処理工程で死滅したとみられることなどから、厚労省は「人体や環境への影響はない」としている。同社は遺伝子組み換え酵母菌を使ってやけどや肝硬変の治療に使われる人血清アルブミン製剤「メドウェイ」=販売停止中=を製造。厚労省によると、少なくとも平成23年10月から4年4カ月間、菌を含んだ廃液を十分に滅菌せず工場内の管理区域外に漏出させていた。

25年8月、区域外の敷地から遺伝子組み換え酵母菌が検出されたことが分かったが、省令に定められた「排出量を最小限にとどめる措置」がとれていると判断し、厚労省に報告しなかった。その後、漏出を減らすため行程を見直すなどしたが改善できず、今年2月に厚労省に報告した。同社は田辺三菱製薬の子会社で、22、25年にはメドウェイの治験データを改竄したなどとして2度にわたり業務停止命令を受けた。バイファは「近隣住民はじめ多くの方に迷惑と心配をかける事態を招いたことを深くおわびする。再発防止策を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。

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産経ニュース  2016年6月17日

http://www.sankei.com/life/news/160617/lif1606170026-n1.html

 

遺伝子組み換えにより、現実には存在しないはずの物が生み出されることになります。今回の件で、菌を含んだ廃液を十分に滅菌せず工場内の管理区域外に漏出させていたことが分かっており、直接この菌自体が、人体や環境への害を及ぼさないとされていても、悪影響を及ぼすような変異が起きないとは限りません。十分な注意が必要と考えます。

薬で有名なあの県が!?…薬剤師試験合格者数で初の最下位に

今年2月に行われた薬剤師国家試験での富山県内の合格者は、前年より19人減って31人にとどまり、記録のある2012年以降で初めて都道府県別で最下位となったことが厚生労働省のまとめでわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160615-OYTET50058/?catname=news-kaisetsu_news

>>>合格者数が最下位ということですが、受験者数が不明ですのでレベルの高低とは言い切れないような気もします。

患者の診療画像を「ユーチューブ」に無断投稿…医師を訓告処分

青森市勝田の青森市民病院で、医師が患者に無断で患者の診療画像などを動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿し、昨年5月に市から訓告の処分を受けていたことがわかった。14日の市議会一般質問で、市議の質問に答える形で市側が認めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160615-OYTET50057/?catname=news-kaisetsu_news

>>>インターネットは誰でも手軽に投稿ができます。でも、何かをする前に立ち止まって自分を見つめなおすべきでしょう。医師としての良識も保たなければいけません。

新しい専門医制度「混乱ないよう検討」…厚労相

来春から開始予定の新たな専門医の仕組みについて、塩崎厚生労働相は14日、閣議後の記者会見で、「地域医療に混乱をもたらすのではないか、との懸念を払拭するために一度立ち止まり、集中的に検討したうえで判断するよう求めたい」との見解を示した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160614-OYTET50024/?catname=news-kaisetsu_news

>>>いつかは統一しないといけないのでしょうが、時間をかけてゆっくり準備する必要がありそうです。

子供の睡眠時間、足りてる?―米国睡眠医学会から指針

米国睡眠医学会(AASM)は6月13日、4カ月から18歳までの子供の睡眠時間に関する指針を同学会が発行する医学誌「Journal of Clinical Sleep Medicine」(電子版)などで発表した。睡眠時間が足りていなかったり、寝る時間や起きる時間が不規則だと、高血圧や糖尿病などの体の病気だけでなく、うつ病や自傷行為といった精神的な問題を抱えるリスクが高まることが分かっている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年06月16日)
http://kenko100.jp/articles/160616003954/#gsc.tab=0

>>>最近、夜のコンビニに幼児とみられる子を連れている家族を見かけることがあります。
やはり子供に適した生活時間というものがあるはずです。

「昼寝長過ぎると夜寝なくなる」を科学的に証明

聖路加国際病院など
保育園に通う子供を持つ親の多くが直面する問題の1つに、「夜、子供がなかなか寝付かない」ことが挙げられる。眠気を誘うBGMをかけたり、絵本を読み聞かせたりと、あらゆる手段を尽くしても布団から起き上がって元気にかけまわるわが子を前に、ぐったり…そんな経験がある親は少なくないだろう。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年06月15日)
http://kenko100.jp/articles/160615003952/#gsc.tab=0

>>>いくら睡眠は子供に必要がと言っても、限度はあるでしょうね。

禁煙治療、「面倒臭さ」「費用」「時間」ハードルに

禁煙希望者など対象に実態調査
医療用アプリなどを手がけるキュアアップが6月8日に発表した禁煙治療の実態調査から、既に禁煙外来を受診するなど医学的な治療を受けている喫煙者は、その効果を実感している一方で、禁煙を希望していても「面倒臭さ」「時間をとられる」「費用の高さ」などを理由に治療を受けない喫煙者が多いことが分かった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年06月10日)
http://kenko100.jp/articles/160610003947/#gsc.tab=0

>>>「体に悪いことは分かっているんだが」と言いながら、やめられない「たばこ」は、もはやし好品とは呼べないのではないでしょうか。