自治体の4割アレルギー対策せず   厚労省調査

厚生労働省は21日、食物アレルギーや花粉症などのアレルギー疾患に対し、全国の約4割の自治体が何の対策も取っていないとする調査結果を、アレルギー疾患対策推進協議会に報告した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年6月21日

http://this.kiji.is/117951438297974262?c=39546741839462401

キュウリから基準値超の農薬 所沢の直売所で販売、健康に影響なし

いるま野農業協同組合(川越市)は21日、所沢市上安松のJAいるま野松井農産物直売所で販売したキュウリから、食品衛生法の基準値(0・02ppm)を超える0・10ppmの害虫駆除剤「アルドリンおよびディルドリン」を検出したと発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

埼玉新聞   2016年6月22日

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/06/22/02.html

日本歯科技工士会、理事会で杉岡範明氏を2期目の会長に選任

日本歯科技工士会の第5回社員総会が6月18日、東京・市ヶ谷左内町の歯科技工士会館で開催された。「2015年度事業経過報告承認の件」など全4議案が協議ののち可決承認された。第4号議案では、任期満了に伴う理事及び監事の選任について選挙が行われ、20名の理事と2名の監事が選ばれた。選挙後に開かれた理事会で現会長の杉岡範明氏が代表理事に選任され、二期目の執行が決まった。杉岡会長は良好な歯科技工経済の実現にむけ、教育年限の延長、『委託』の法令定義、製作技術料の位置づけの確立に取り組む方針を明らかにした。

>>

医療経済出版  2016.6.20

http://www.ikeipress.jp/archives/9046

子どもの自己評価の低下を示すサイン(2016.6.20配信)

子どもの自己評価が低下しているときは、親がそのサインに気付き、克服できるように助けてあげる必要があります。以下のような危険信号を見逃さないようにしましょう。

・努力せずに難しい課題を避けたり、ごまかしたりする。

・赤ちゃん返りのような行動がみられる。

・威張ったり、頑固になったり、支配的になったりする。

・言い訳をしたり、重要なことを重要でないかのように振る舞ったりする。

・日々の活動への関心を失う。

・学校の成績がよくない。

・友達と触れあったり一緒に活動したりすることを避ける。

・批判や称賛を上手く受け入れられない。

情報元:米国小児科学会(AAP)(HealthDay News 2016年6月9日)

>>続きはリンク先よりどうぞ

ヘルスデージャパン  2016.6.20

http://healthdayjapan.com/2016/06/20/12575/

危険信号には早期に気づいていく必要性がありますね

統合失調症治療薬「ゼプリオン」で死者85人 支援団体が原因究明求める

平成25年11月に発売された統合失調症治療薬「ゼプリオン」を投与された後に死亡した患者が1年半で85人に上るとして、精神障害者支援を行うNPO「地域精神保健福祉機構(略称コンボ)」が21日、実態調査と原因究明を求める要望書を厚生労働省に提出した。厚労省は26年4月、因果関係は不明だが投与後の死亡例が21例あったとして注意を呼びかける文書を出している。コンボによると、文書が出た後も死亡例は増え、27年12月までに85人に上っているという。死因は心疾患18例、自殺17例、不明22例などとなっている。コンボは「類似薬と比べても突出して多い。使用実態や原因を調べ、少しでも死亡数を減らす対策を取ってほしい」と求めた。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2016.6.21

http://www.sankei.com/life/news/160621/lif1606210022-n1.html

原因究明は必須と考えます

奈良県立医科大、遺伝子組み換え大腸菌を違法廃棄…殺菌せず流しに3年間

奈良県立医科大(橿原市)は16日、男性講師が2013年から3年間、遺伝子組み換えを行った大腸菌を、殺菌などの処理をしないまま故意に実験室の流しに廃棄していたと発表した。
菌に毒性や病原性はなく、同大学は「周辺環境への影響はなかった」と説明。今後、講師らを処分する方針。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160620-OYTET50031/?catname=news-kaisetsu_news

>>>ここまでひどくないにしても、廃棄物を何気なく捨ててしまいそうになりませんか。ご注意を。

認知症患者に高リスク金融商品購入させる…みずほ証券に3038万円賠償命令

認知症にもかかわらずリスクの高い金融商品を購入させられ、損害を受けたとして、東京都内の女性(85)がみずほ証券(東京)などに計約4340万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は17日、みずほ証券に約3038万円の賠償を命じる判決を言い渡した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160620-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>弱者を食い物にする商法は、許されるべきではありません。

診断しながら手術できる「スマート治療室」…医療機器の中に人が入るイメージ

様々な医療機器を連携させ、診断と手術を同時に進められる「スマート治療室」が16日、東京女子医科大学の研究施設で公開された。診断情報などをインターネットで統合し、安全で質の高い治療の実現を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160617-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

>>>実際にデモ画面を見れば、より理解しやすいかもしれません。

大阪万博、2025年誘致へ…「人類の健康・長寿への挑戦」テーマに基本構想

大阪府は16日、2025年の万国博覧会(万博)の誘致に向けた基本構想の素案を発表した。先進国の高齢化が今後、途上国にも波及するとして「健康の問題は人類社会全体の課題」と位置づけ、「健康になる博覧会」を打ち出した。
素案では「人類の健康・長寿への挑戦」をテーマに据え、各国の長寿への知恵や衣食住を向上させる最新の技術などに触れる参加・体験型の万博を目指すとしている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160617-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>1970年、大阪万博で2時間並び「月の石」を見た人は何人いるでしょう。

敗血症を改善する物質特定   治療法開発に期待、岡山大

細菌やウイルスなどの感染症により全身の炎症や多臓器不全が起きる「敗血症」を改善させる血中のタンパク質をマウスで特定したと、岡山大の西堀正洋教授(薬理学)のチームが17日明らかにした。効果的な治療法の開発が期待できるとしており、成果は国際科学誌電子版に掲載された。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年6月17日

http://this.kiji.is/116480641853063176?c=39546741839462401