日本歯科医師会の定例記者会見が6月23日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で行われた。
堀憲郎会長は、政府が6月2日に閣議決定した「骨太の方針2016」について、「審査支払基金のあり方が議論になっているが、現場の医療提供は多種多様であってあくまで患者本位でなければならないと考えている。審査の判断基準で明らかに不合理な格差の是正は当然あってしかるべきである。
>>続きはリンク先よりどうぞ
医療経済出版 2016.6.28
日本歯科医師会の定例記者会見が6月23日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で行われた。
堀憲郎会長は、政府が6月2日に閣議決定した「骨太の方針2016」について、「審査支払基金のあり方が議論になっているが、現場の医療提供は多種多様であってあくまで患者本位でなければならないと考えている。審査の判断基準で明らかに不合理な格差の是正は当然あってしかるべきである。
>>続きはリンク先よりどうぞ
医療経済出版 2016.6.28
何日か睡眠不足が続いた後では、カフェインにより覚醒や精神能力を改善する効果が得られなくなることが、米ウォルター・リード陸軍研究所(メリーランド州シルバースプリング)のTracy Jill Doty氏らの研究でわかった。 研究では、健康なボランティア48人を対象に、5日間、睡眠を一晩5時間に制限した。被験者は1日2回、カフェイン200mgまたは作用しないプラセボのいずれかを摂取した(なお、平均的なコーヒー1杯のカフェイン含有量は95mg)。さらに、起きている間は1時間ごとに知的技能テストを実施した。
その結果、最初の2日間はカフェイン摂取群がプラセボ群よりも試験成績が良かったが、残りの3日間では差が認められなくなった。Doty氏は、「カフェインは睡眠が足りないときの能力低下に抗うために広く使用されているため、この結果は重大だといえる。今回のデータは、同じように有効1日用量のカフェインを摂取しても、複数日の睡眠制限による能力低下を予防するのには不十分であることを示唆している。1日2回、200mgのカフェイン摂取による能力上昇が3日間の睡眠制限後に失われたことは、特に意外だった」と述べている。
米国疾病管理予防センター(CDC)によると、成人は一晩に7~8時間眠るべきだという。今回の研究結果は、米デンバーで開催された睡眠専門家協会(APSS)集会で発表された。(HealthDay News 2016年6月16日)
>>
ヘルスデージャパン 2016年6月27日
http://healthdayjapan.com/2016/06/27/12633/
カフェインの効果についての記事ですが、カフェインを摂取しても、長期にわたる睡眠不足のケースだと、効き目が長続きしない可能性が示唆されたとのことです。ケースによっては、3日続けて睡眠不足であれば、カフェインの効果がなくなる事もあると結論づけられていることからも、やはりきちんとした睡眠をとることが大事ということでしょうか。不眠で問題なく過ごすというのは、やはり難しいということですね。
厚生労働省研究班(代表=池田修一信州大教授)が行っている子宮頸(けい)がんワクチン接種後の障害に関する研究に疑義が寄せられたとして、信州大が事実関係を調査することが28日、大学への取材で分かった。研究不正防止の指針に基づき学内に予備調査委員会を設置し、本格的な調査が必要かどうかを判断する。
>>続きはリンク先よりどうぞ
H28.6.28 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/160628/lif1606280016-n1.html
さらなる精査が求められそうですね