日本歯科技工士会、理事会で杉岡範明氏を2期目の会長に選任

日本歯科技工士会の第5回社員総会が6月18日、東京・市ヶ谷左内町の歯科技工士会館で開催された。「2015年度事業経過報告承認の件」など全4議案が協議ののち可決承認された。第4号議案では、任期満了に伴う理事及び監事の選任について選挙が行われ、20名の理事と2名の監事が選ばれた。選挙後に開かれた理事会で現会長の杉岡範明氏が代表理事に選任され、二期目の執行が決まった。杉岡会長は良好な歯科技工経済の実現にむけ、教育年限の延長、『委託』の法令定義、製作技術料の位置づけの確立に取り組む方針を明らかにした。

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医療経済出版  2016.6.20

http://www.ikeipress.jp/archives/9046

子どもの自己評価の低下を示すサイン(2016.6.20配信)

子どもの自己評価が低下しているときは、親がそのサインに気付き、克服できるように助けてあげる必要があります。以下のような危険信号を見逃さないようにしましょう。

・努力せずに難しい課題を避けたり、ごまかしたりする。

・赤ちゃん返りのような行動がみられる。

・威張ったり、頑固になったり、支配的になったりする。

・言い訳をしたり、重要なことを重要でないかのように振る舞ったりする。

・日々の活動への関心を失う。

・学校の成績がよくない。

・友達と触れあったり一緒に活動したりすることを避ける。

・批判や称賛を上手く受け入れられない。

情報元:米国小児科学会(AAP)(HealthDay News 2016年6月9日)

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ヘルスデージャパン  2016.6.20

http://healthdayjapan.com/2016/06/20/12575/

危険信号には早期に気づいていく必要性がありますね

統合失調症治療薬「ゼプリオン」で死者85人 支援団体が原因究明求める

平成25年11月に発売された統合失調症治療薬「ゼプリオン」を投与された後に死亡した患者が1年半で85人に上るとして、精神障害者支援を行うNPO「地域精神保健福祉機構(略称コンボ)」が21日、実態調査と原因究明を求める要望書を厚生労働省に提出した。厚労省は26年4月、因果関係は不明だが投与後の死亡例が21例あったとして注意を呼びかける文書を出している。コンボによると、文書が出た後も死亡例は増え、27年12月までに85人に上っているという。死因は心疾患18例、自殺17例、不明22例などとなっている。コンボは「類似薬と比べても突出して多い。使用実態や原因を調べ、少しでも死亡数を減らす対策を取ってほしい」と求めた。

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産経ニュース  2016.6.21

http://www.sankei.com/life/news/160621/lif1606210022-n1.html

原因究明は必須と考えます