「5ミリの鶴を折れ」「米粒大の寿司握れ」…研修医採用に「小さな」難関

「5ミリの鶴を折れ」「米粒大の 寿司(すし) を握れ」――。ユニークな研修医の採用試験をPRした倉敷中央病院(岡山県倉敷市)の 動画 が、インターネットで話題となっている。先月21日に公開した英語版の閲覧数は、85万件に上っている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160530-OYTET50045/?catname=news-kaisetsu_news

>>>歯科医師国家試験には導入されないようお願いします。

「奇形」を別の言葉に言い換え、日本医学会が検討…患者・家族の心情に配慮し

医療現場で長年使われてきた医学用語「奇形」について、日本医学会は、患者や家族の心情を傷つけやすいとして、別の言葉に言い換える検討を始めた。
候補としては「形態異状」「形態異常」などがあり、今年度内の決定を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160530-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

>>>たしかに「奇形」ということばはあまり良い響きではありませんね。

盲導犬と男性の乗車、「座席が汚れる」と拒否…タクシー会社に行政処分

盲導犬を連れた男性の乗車を拒否したとして、国土交通省石川運輸支局は27日、道路運送法などに基づき、タクシー会社「金城三和交通」(金沢市千木)に対し、タクシー4台をそれぞれ同日から14日間の使用停止とし、70歳代男性運転手の登録を同日から30日間取り消しとする行政処分を行ったと発表した。処分は24日付。運転手は27日付で依願退職した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160529-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>盲導犬を連れた患者さんも当然、拒否できません。でも院内で清潔域を保持するために何らかの対策を立てる必要があるのではないでしょうか。

子どもの死、3割が防げた可能性…虐待や事故を小児科学会調査

15歳未満の子どもの死亡の約3割が事故や虐待など、防げた可能性のある死亡であったとする調査結果を日本小児科学会がまとめた。
調査は、同学会の「子どもの死亡登録・検証委員会」が実施。同委員会の小児科医がいる東京都と群馬県、京都府、北九州市で2011年に死亡した15歳未満の子ども(東京都は5歳未満のみ)368人の死因を医療機関に尋ねた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160527-OYTET50024/?catname=news-kaisetsu_news

>>>虐待を発見できる歯科医師の役目も重要です。

真っ黒な肺の写真がパッケージに…喫煙者も「賛成」5割

国がん調査
喫煙はがんや呼吸器の病気、心臓病などさまざまな病気の危険性を高めることが知られている。たばこのパッケージにも健康への害について注意を促す警告文が記されているのはご存じだろう。しかし、実際にたばこを手に取る喫煙者で警告文を気にする人は少数派かもしれない。どのようなパッケージなら、たばこによる害が喫煙者に伝わるのだろうか。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年05月30日)
http://kenko100.jp/articles/160530003933/#gsc.tab=0

>>>海外ではすでに77か国で肺による悲惨な病気の写真が載ったタバコを販売しており、特にオーストらレアでは喫煙率の減少に大きく寄与しているそうです。それに比べると日本は手ぬるすぎるかもしれません。