将来は医師過剰、医学部定員増「慎重に」…厚労省有識者検討会

厚生労働省の有識者検討会は19日、2008~19年度に臨時で認められている医学部定員の増員について、17年度以降の追加増員は慎重に行うべきだという中間報告をまとめた。
将来医師が過剰になるという推計に基づく見解で、定員のさらなる上積みは難しくなる方向だ。厚労省と文部科学省はこの見解を近く都道府県に通知する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160520-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>そうですね。行き詰ってしまう前に対策を取るべきです。

放射性物質利用、医療分野で協力…阪大とIAEA

大阪大と国際原子力機関(IAEA)は22日、途上国で放射性物質を利用したがん検査などの医療応用を進めるため、海外の医師や看護師らの人材育成に共同で取り組む協定を結んだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160523-OYTET50081/?catname=news-kaisetsu_news

>>>核エネルギーの平和利用。どんどん進めていただきたいものです。

ブタ細胞、ヒトへ移植解禁…ウイルス感染調査条件

動物の臓器や細胞を人に移植する「異種移植」で、厚生労働省研究班は感染予防策をまとめた指針を改定する。これまで事実上できなかった豚の細胞移植が可能になる。27日の厚労省の有識者会議で報告される。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160523-OYTET50029/?catname=news-kaisetsu_news

>>>これも医学の進歩ということですね。

日本人の健康寿命、74・9歳で世界一…医療水準の高さを裏付け

【ジュネーブ=笹沢教一】世界保健機関(WHO)が19日に発表した「世界保健統計」で、2015年の日本人の平均寿命は83・7歳、日本人女性の平均寿命は86・8歳でともに世界一だった。
男性は80・5歳でイタリアと並んで6位だった。
また、健康上支障なく日常を送れる期間を示す「健康寿命」も74・9歳と世界一で、日本の医療水準の高さを裏付けた。世界の平均寿命は71・4歳だった。

yomiDr(2016年5月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160520-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>関連記事
平均寿命83.7歳、日本が世界トップの座守る…WHO統計
最も低い国は50.1歳,アフリカとの格差浮き彫りに
メディカルトリビューン(2016年05月23日)
http://kenko100.jp/articles/160523003924/#gsc.tab=0

ロボット顕微鏡「オーサカベン」、脳と行動を同時観察…阪大チーム開発

狙った場所に正確に光を当てられる「プロジェクションマッピング(PM)」と、動く物体を自動追跡する技術を組み合わせて、動き回る微小な生物の脳と行動を同時に観察できる「ロボット顕微鏡」を開発したと、大阪大などのチームが発表した。
チームは、顕微鏡の英語名の頭文字を取って「オーサカベン(OSACaBeN)」と名付けた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160520-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

>>>最初は大阪人お得意のギャグかと思いましたが、立派な研究です。