歯科インプラント治療啓発ポスターコンテストの受賞者発表・表彰式を開催

日本歯科インプラント器材協議会(田岡隆玖会長)主催による「歯科インプラント治療啓発ポスターコンテスト」の受賞者発表および表彰式が4月18日、東京・丸の内の東京ステーションホテルで開催された。昨年12月より3ヶ月間にわたり、インプラント治療がQOLの向上につながるメッセージを含む作品を一般公募し、250点の応募の中から栗林厚氏(写真中央)の作品が最優秀賞に選ばれた。

 

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医療経済出版  2016.4.19

http://www.ikeipress.jp/archives/8974

インプラント啓発につながればいいですね

防げ!震災関連死 「避難生活…つらければ声を」

熊本、大分両県で相次ぐ地震の発生から1週間が過ぎた。建物の倒壊による圧死など直接的な原因ではなく、避難後に体調が悪化するなどして亡くなる震災関連死も出ている。過去の災害では関連死の多くは高齢者。周囲の声がけや見守りも大切だ。

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産経ニュース  2016.4.22

http://www.sankei.com/life/news/160422/lif1604220012-n1.html

早期の復興が望まれます

カテゴリー: 健康 | タグ:

「たこつぼ心筋症」被災地で発症恐れ、ストレス影響か

今回の「震災関連死」では、エコノミークラス症候群と心不全の人が含まれていた。小井土雄一・国立病院機構災害医療センター臨床研究部長は、頻発する強い余震がストレスを与えていること、車中泊が多いことが背景にあると指摘。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年4月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160421-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

>>>心臓の一部が収縮しなくなり、左心室がたこつぼのように見えることから、この名が付いたそうです。突然の胸の痛みや息苦しさ、全身のだるさなどの症状が出るそうですから大変です。

近くに病院や診療所がない「無医地区」、全国で637か所

近くに病院や診療所がないなどの「無医地区」が全国に637か所あるという調査結果を厚生労働省がまとめた。
無医地区は高齢化が進んだ山間地や離島に多い。厚労省は自治体と連携しながら医師確保を進めていきたいとしている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年4月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160421-OYTET50030/?catname=news-kaisetsu_news

>>>広島県でも54か所・7485人が無医状態だそうです。

女子も注意! スポーツでの脳振とう

繰り返すと認知症や脳出血の危険性も
脳振とうはラグビーや柔道などの体を激しくぶつけ合う競技で起こりやすいことから、一般的に男子に目が向きがちだ。しかし近年、これらのスポーツの他、格闘技やサッカーといったスポーツでも女子の競技人口が増加しており、こうしたスポーツの練習中や試合中に脳振とうを起こす女子が増えているという。こうした中、スポーツによる頭部外傷の診療経験が豊富な東邦大学医療センター大橋病院脳神経外科(東京都目黒区、診療部長=岩渕 聡)が、女子に広がるスポーツとそれに伴う脳振とうリスク、さらにその対処法をまとめ、4月19日に公式サイトで公開した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年04月21日)
http://kenko100.jp/articles/160421003883/

>>>女性も激しい運動を行うご時世です。注意しましょう。

緑内障抑える化合物 京大開発、マウス実験で効果

京都大のチームは、開発した神経保護作用のある化合物「KUS剤」に、緑内障の進行を抑える働きがあることがマウス実験で分かったと、19日付の海外科学誌電子版に発表した。

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日本経済新聞  2016年4月20日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19H7F_Q6A420C1000000/

>>>今後に注目しましょう。

「足の指でグー」運動で予防を  エコノミー症候群で厚労省

熊本、大分両県で相次ぐ地震で、厚生労働省は19日、エコノミークラス症候群の予防のため「足の指でグーをつくる」「足首を回す」といった運動や、水分補給をするよう被災者に呼び掛けた。注意をまとめたチラシを避難所に配布し、ホームページにQ&Aなどの情報を掲載した。

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47NEWS  2016年4月19日

http://this.kiji.is/95098704685221365?c=39546741839462401

 

介護ロボットにJIS規格 経産省、安全性確保で普及促す

経済産業省は20日、高齢者の介護など生活支援に用いるロボットの安全性を確保するための日本工業規格(JIS)を定めたと発表した。支援ロボットの需要は高まっており、安全に使うために必要な性能を明確にすることで、市場の拡大を促す狙い。

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47NEWS  2016年4月20日

http://this.kiji.is/95417861417500679?c=39546741839462401

 

歯科インプラント治療啓発ポスターコンテストの受賞者発表・表彰式を開催

日本歯科インプラント器材協議会(田岡隆玖会長)主催による「歯科インプラント治療啓発ポスターコンテスト」の受賞者発表および表彰式が4月18日、東京・丸の内の東京ステーションホテルで開催された。昨年12月より3ヶ月間にわたり、インプラント治療がQOLの向上につながるメッセージを含む作品を一般公募し、250点の応募の中から栗林厚氏(写真中央)の作品が最優秀賞に選ばれた。

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医療経済出版  2016.4.19

http://www.ikeipress.jp/archives/8974

心疾患・大腸がん予防にアスピリン投与、米ガイドラインが推奨(2016.4.18配信)

米国予防医療作業部会(USPSTF)は、心疾患リスクの高い50代に対して、心疾患と大腸がんのリスクを低減するために低用量アスピリン(一般的には81mg)を毎日服用することを勧告する。また、心疾患リスクの高い60代でもアスピリンが有益となりうるが、この年代では利益は小さくなるため、医師と健康状態を相談したうえで服用を決めるように勧めている。50歳未満および70歳以上では、リスクとベネフィットは明らかになっていないという。大腸がん予防を目的とした毎日のアスピリン服用を支持するガイドラインは2007年に初めて発行され、心疾患予防に関する勧告は2009年に発行されているが、両方を1つにまとめた勧告は今回が初めてだという。

注意すべき点として、たとえば50代に向けた勧告が適用されるのは、消化管出血のリスクがなく、10年以上の余命が見込まれ、低用量アスピリンを10年以上毎日飲み続ける意思のある人に限られる。しかし、全体としては、「心血管疾患リスクの高い50~69歳の人ではアスピリン服用が心筋梗塞、脳卒中、さらには大腸がんの予防にも有用である」と、USPSTF元メンバーで米スタンフォード大学教授のDouglas Owens氏は話す。USPSTF議長で米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)教授のKirsten Bibbins-Domingo氏は、「50~69歳の人は、一次予防を目的としてアスピリンの服用を開始する前に、医師に相談して自分の心血管疾患リスクと出血リスクを把握しておく必要がある」と指摘している。

この勧告はUSPSTFウェブサイトおよび「Annals of Internal Medicine」オンライン版に4月11日掲載された。心筋梗塞と脳卒中は米国の死亡原因の30%を占める。また、大腸がんは米国で3番目に多いがんであり、2014年には約5万人の死亡原因となっている。今回のガイドラインを受け、専門家らは、低用量アスピリンはリスク低減の要であり、適切な患者に熟慮のうえで使用すべきだと指摘している。

USPSTFは、低用量アスピリンは予防策の一部にすぎないと強調。食事・運動・喫煙などのほか、血圧値やコレステロール値も疾患リスクに影響を及ぼすと述べるとともに、大腸がん予防には定期的なスクリーニングも重要だと助言している。(HealthDay News 2016年4月11日)

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ヘルスデージャパン  2016.4.18

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6784:2016418&catid=20&Itemid=98

過去にも、だよりで紹介させていただきましたが、

低用量アスピリンの服用で一部のがんリスクが低減(2016.3.14掲載)

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6694:20160314&catid=20&Itemid=98

に関連する報告です。アスピリンには、消化器への副作用が報告されているため、症例に気をつけなければなりませんが、アメリカでは、発症予防のためのひとつの選択肢となっているようです。しかし、10年以上のアスピリン服用については、抵抗がある方も多いかもしれないですね。