疲労に関わる脳部位特定  大阪市立大や理研のチーム

自分が今後、どれぐらい疲れることになるのかを予測する際、脳の三つの部位が関わっていることが分かり、大阪市立大や理化学研究所のチームが26日、英科学誌電子版に発表した。疲れた状態の人ほどこのうち1部位の活動が強まっていた。「疲れやすさとこの部位の活動に何らかの関係がある」とみている。

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47NEWS  2016年4月26日

http://this.kiji.is/97664814645673990?c=39546741839462401

>>>疲れにくい生活が出来るといいですね。

「心のケア」避難所巡回を本格化  30都道府県が専門チーム 

熊本を中心とする地震被災者の精神面をケアするため、医師らでつくる「災害派遣精神医療チーム(DPAT)」が熊本県の避難所巡回を本格化させている。県によると、27日までに宮城、愛媛など30都道府県の支援チームが活動した。

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47NEWS  2016年4月27日

http://this.kiji.is/97994944367494653?c=39546741839462401

避難所での感染症流行リスクを公表 国立感染症研

国立感染症研究所は一連の地震に関連し、熊本県の避難所などでインフルエンザやノロウイルスなどによる感染症が流行するリスクがどのくらいあるのか、レベル1から3までの3段階に分け、ホームページで公表する取り組みを始めました。

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NHK NEWS WEB  2016年4月26日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160426/k10010499291000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_003

アトピー性皮膚炎、原因遺伝子を発見…理研など

理化学研究所や京都大などの研究グループは、アトピー性皮膚炎の原因となる遺伝子を、マウスを使った実験で突き止めたと発表した。新たな治療薬や予防法の開発などにつながる成果という。米医学誌「ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション」電子版に26日、掲載される。理研の吉田尚弘研究員らは、アトピー性皮膚炎を発症するマウスを調べ、「JAK1」というたんぱく質の遺伝子の一部が変化し、異常に活性化しているのを発見。その結果、皮膚の角質に働く酵素も活性化し、角質がはがれて刺激を受けやすくなっていることが分かった。JAK1の働きを防ぐ塗り薬や、刺激から皮膚を守るワセリンなどをマウスに塗ると、アトピー性皮膚炎の発症を予防できた。

 

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Yomiuri online   2016.4.26

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160425-OYT1T50120.html?from=ycont_top_txt

糖尿病指導をカード方式で 患者ごとにきめ細かく

平成24年時点の推計患者が“予備軍”を含め2千万人を超す糖尿病は、代表的な生活習慣病だ。治療効果を生み、合併症を防ぐには本人の理解と生活改善が欠かせないが、病状の進行や生活環境によって学ぶべきことが異なり、きめ細かな指導は難しい。日本糖尿病協会は、効率的に患者を指導するためのカードシステムを製作し、講習会で普及に取り組み始めた。

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産経ニュース  2016.4.26

http://www.sankei.com/life/news/160426/lif1604260011-n1.html

生活習慣の管理をする上で、有用になるかと思います。

 

カテゴリー: 健康 | タグ:

出生前検査で胎児の病気確定、妊婦の8割が中絶

妊婦の血液を採取して、ダウン症などの胎児の染色体の病気を調べる新型出生前検査の共同研究組織は、2013年4月の開始から昨年12月までに2万7696人が検査を受けたことを明らかにした。同組織に加入する44施設の実績をまとめた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年4月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160425-OYTET50043/?catname=news-kaisetsu_news

>>>親子の将来を考えるとやむを得ない選択かもしれません。ところで、この出生前検査の精度は100%に近いのでしょうか。

人の受精卵「ゲノム編集」で改変、基礎研究に限り容認へ…専門調査会

政府の総合科学技術・イノベーション会議の生命倫理専門調査会は22日、人間の受精卵の遺伝子を「ゲノム編集」という新技術で改変することを、基礎研究に限って容認する方針を決めた。
不妊治療や難病の治療法の開発につながる可能性があることから、「社会的に妥当性がある」と判断した。改変した受精卵を女性の胎内に移植することは禁止した。5月にも中間報告書をまとめる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年4月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160425-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>医学に聖域を求めるべきか、進歩を優先するべきか、悩むところです。

今日からできる”減塩法”を達人たちが伝授!

4月17日放送TBS「健康カプセル!ゲンキの時間」より
塩分の取り過ぎは、高血圧による心臓病や脳卒中を招くだけでなく、胃がんや認知症を引き起こすともいわれている。そうは言っても、ついつい濃い味を求めてしまいがちだ。4月17日放送のTBS系健康情報番組「健康カプセル!ゲンキの時間」では、大学教授やミシュラン一つ星を獲得した名店の店主らが減塩法を紹介した。いずれも今日から実践できることばかりだ。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年04月22日)
http://kenko100.jp/articles/160422003889/#gsc.tab=0

>>>「外食をおいしいと感じる人は約14グラム、外食をしょっぱいと感じる人は約7グラムの塩分を1日に取っている・・・このわずか7gの差が将来の健康を左右する」そうです。

「地震酔い」に気を付けて 余震ないのにめまい

大きな余震が今も続いている熊本地震。熊本大耳鼻咽喉科・頭頸部[けいぶ]外科特任助教の三輪徹医師(35)は、実際には余震が起きていないのに、体がぐらぐらと揺れているように感じる「地震後めまい症候群」に気を付けるよう呼び掛けている。

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熊本日日新聞  2016年4月24日

http://kumanichi.com/news/local/main/20160424021.xhtml

>>>震災関連のニュースが多いですね。

医療機関も被災 370人以上の入院患者が別の病院へ

熊本県では、相次ぐ地震で医療機関も被害を受け安全を確保できなくなったとして、少なくとも370人以上の入院患者が別の医療機関に移されていたことが分かりました。厚生労働省は「患者が安心して医療を受けられるよう支援していきたい」と話しています。

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NHK NEWS WEB    2016年4月23日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160423/k10010495011000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_008